446の好きでやってる遊戯王OCGブログ

中年のオッサンの遊戯王OCGの日常ブログ。毎週日曜日に更新!

【書籍1】遊戯王オフィシャルカードゲームパーフェクトルールブック2024


f:id:hatema446:20240428210244j:image

今回は、2024年4月26日(金)に発売された『遊戯王オフィシャルカードゲーム パーフェクトルールブック2024』についてご紹介します。

 

まぁ、それ以前のルールブックもコレクションとして持っているので、それは昔のルールと照らし合わせて、面白おかしく紹介できたら良いなと思ってます。

 

と言うわけで、今回はこの本だけのご紹介。

 

まず、お値段ですが、本体価格が¥1100、定価が¥1210となります。販売店は、新品が売ってある本屋さん、またはネットでの注文が適当です。

 

ネットで注文する際は気にする必要ありませんが、もし書店で購入を検討されている際は、必ず在庫を確認するか、電話で在庫があるか確認しましょう。

 

こういう本は、漫画や雑誌とは違います。本屋さん自体が入荷しないことも多々あります。

 

特に、ゲーム関係の本は、情報がネットの方が早いので、書籍買う人って限定されるんです。だから、本屋さんだって在庫をあんまり置きたくないから、絶対に確認した方が良いです。

 

わざわざ本屋まで行って、「ありませんでした」とか目も当てられないですよ。あなたの貴重な時間が奪われます。

 

はい。では、今から本の内容に入っていきましょう!

 

①付録カード

まずはここ抑えときましょう(笑)トレカ系の書籍の醍醐味と言えば、付録カードです。カードの評価だけでなく、コレクション性も気になるところですね。早速、見ていきましょう!因みに、カードのレアリティは、ノーマルパラレル仕様です。

 

▼サモン・ソーサレス


f:id:hatema446:20240511090424j:image

【リンク/効果】このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札からモンスター1体を効果を無効にして、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから効果を無効にして守備表示で特殊召喚できる。この効果でデッキから特殊召喚したターン、自分はデッキから特殊召喚したそのモンスターと元々の種族が同じモンスターしか特殊召喚できない。

 

まぁ、効果はこんな感じ。今回付録カードになるに辺り、サモン・ソーサレスエラッタされています。

 

トレーディングカードゲームに於けるエラッタとは、カードのテキストの変更を意味します。遊戯王OCGには、リミットレギュレーションという大会での禁止・制限を設けていますが、新規カードに禁止や制限カードの力が必要な時、バランス調整と称して既存カードの効果を変更し、カードを復活させる時があるんです。所謂、大人の事情というやつですが、今回のサモン・ソーサレスはそんなカードの1枚です。

 

因みに、前回のテキストとの変更点はこんな感じ。

 

(1)旧テキストの①と②の効果が新テキストでは1つの効果となり、デッキから特殊召喚する効果もリンク召喚時のみ使える効果になった。

(2)デッキから特殊召喚する効果は、リンク先でなくとも特殊召喚可能になった。

(3)このカードの効果の処理後ターン終了時まで、自分はこのカードの効果でデッキから特殊召喚したモンスターと元々の種族が同じモンスターしか特殊召喚できなくなった。

 

まぁ、良い面・悪い面ありますね。リンク先以外でも召喚できるようになったのは、個人的に良い感じです。

 

種族に関して言えば、テーマによっては使えなくなっちゃったのかなと感じるところです。

 

でも、エラッタされても全然使える感じですね♪

 

さて、ここからは、ルールブックの内容に触れていきたいと思います。

 

〈ルールブック内容〉

①アップデートルール&デュエルの基本

(アップデートルール)

(ピックアップルール)

(デュエルの基本)

②マスタールール(2020年4月1日改訂版)

(OCGの概要)

(デュエルを行う場所)

(カード)

(カードの効果)

(効果以外のテキスト)

(ゲームの進行)

(大会ルール)

遊戯王OCGインストラクター認定テスト

(遊戯王カードゲーム・インストラクター制度)

(2023年度・遊戯王OCGインストラクター認定テスト筆記模擬試験)

(筆記模擬試験の答えと解説)

(パーフェクトルールブックインデックス)

(本書同梱カード・「サモン・ソーサレス」の使い方)

 

一昔前のトレカのルールブックの印象は、ざっくりしたものが多く、触りだけ解説したものが多かったイメージがありますが、今のルールブックは細部までしっかり解説されています。

 

ただ、遊戯王OCGの場合、他のトレカと違って、裁定が難しいカードがありまして、そこは掲載されていません。

 

まぁ、環境で使われるカードの多くは、裁定が難しいカードってあんまりないのですが、カジュアルデッキで使うカードにたまに面倒臭いものがあるので、そこはもうね、コナミ(遊戯王OCGを作っている会社)に確認取った方が良いですね。

 

正直、このルールブックで確認できないことは、ショップデュエルでスタッフしている人では判断できないことも多いです。それどころか、聞いた話によると、大会に出ていたある子が本当は召喚できるタイミングで召喚できないと相手の仲間の数の力に押され、スタッフも決断が曖昧で負けたっていう話があります。

 

なのでね、ルールで揉めた際は、コナミに電話してください!

 

あぁ。すみません。話が脱線しました。

 

マスタールールは、2020年から変わってませんが、確認の意味でもね、もう一回読み直すのも良いかなと思います。

 

もう、あれから四年経ちますから、カード自体、色んなのが出てますから、ルールは変わってなくても、もう一度確認ってのをお勧めします。

 

でね、最後はルールとは関係ないんですけど、遊戯王OCGにはインストラクター制度というのがありまして、これね、何かって言うと、遊戯王OCGの知識やマナーをこれから始めるプレイヤーや僕みたいなニワカプレイヤーにトレカの楽しみ方を教える人のことを言うんですけど、この資格を持ってると、コナミのオフィシャルのイベントでも活動できたりと、幅広く活動できるので、本気で遊戯王OCGの活動をしたい方にお勧めの資格です。

 

インストラクターになるには、WEBエントリー後に筆記と実技の試験に合格し、合格者講習を受ければ、自分の対応したい活動にインストラクターとしての参加が認められるのですが、まぁこの試験というのが、プレイヤーとしてやっていても、実際分かってないことも多く、なかなかの鬼門です。

 

そんなインストラクターの模擬試験が本書には掲載されているので、「インストラクターなんか興味ねぇよ!」という方も、自分の考えているルールの認知がちゃんと合っているのかを試す機会でもあるので、是非チャレンジしてみて欲しいですね。

 

さて、長くなりましたが、本書の紹介はこれくらいかな。

 

今年のルールブックには、表遊戯とサイレント・マジシャンが掲載されていますが、これは今年が表遊戯の原作カードを少なからず推していることも関係しているかもしれませんね。

 

そんなことを考えながら、この本を読んでみると、ルール以外でも楽しいと思えることが見えてくるかもしれません!

 

さぁ、コレ読んで、またみんなでデュエルやろうぜ!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

【限定2】懐かしのカード、青眼の白竜3体連結


f:id:hatema446:20240503082446j:image

 

いつもは、遊戯王OCGの紹介をしていますが、今回はカードダスのみで販売された、バンダイ遊戯王の紹介をしたいと思います。

 

画像に掲載している『青眼の白竜3体連結』は、遊戯王OCGの青眼の究極龍とは違います。

 

東宝版アニメ映画で緑色の髪の海馬(通称・キャベツ)が使用した、邪悪なる鎖の効果でフィールドに召喚することができるモンスターです。

 

あっ、余計なことかもしれませんが、OCGだと『龍』って字がバンダイ版だと『竜』なんですよね。こういう細かい違いがコレクターには堪らんですわ。

 

はい。話を戻しまーす。

 

効果もよくわからないモノになっていて、読んでもらえば分かりますが、8回連続で攻撃できます。

 

仮に、遊戯王OCGでこのモンスターが使えるとして、最高で6体までしかモンスターを召喚できないので、余裕で漏れます。つまり、実質これを召喚したら勝利が決定するんです。

 

更に言うなら、このバンダイ版は初期の原作遊戯王に近いルールとなっていて、ライフポイントは存在せず、ターンというのも存在しません。お互いに任意のタイミングで自分のカードを一斉に出し、勝利したカードと敗北したカードを分別し、山札がなくなった後、相手の倒したカードの★の数で勝敗を決定します。

 

つまり、1回勝負が終わったらフィールドに残らないんですよね。

 

じゃあですよ。この効果に対する疑問が出てくる訳ですよ。

 

どうやって、8回も攻撃すんの?

 

特別効果で残るのかな?そういう疑問があるのも、このカードゲームの良いところです。

 

実は、バンダイ版にも限定カードが存在しており、ミラーフォースや光の護封剣みたいな60万もするような手の届かないカードもありますけど、邪悪なる鎖やゲートガーディアンは何とか手に入りそうなので、また手に入ったら報告します。

 

それと、ここからはこのブログを閲覧してくれている方でご存知の方はコメント欄にて教えて欲しいんですけど、バンダイ版の融合カードってノーマルあるんですかね?

 

画像掲載しておくので、確認お願いします。

 

バンダイ版・融合(ノーマル)〉


f:id:hatema446:20240503084827j:image

これ、ネットやショップで調べたんですけど、どうやら限定カードじゃないみたいんですよ。じゃあ、なに?偽物!?

 

因みに、融合はカードダスの第2弾に収録されていて、こちらはノーマルではなくホロです。

 

バンダイ版・融合(ホロ)


f:id:hatema446:20240503085459j:image

上記と比較すると、不思議なのが管理番号も同じなんですよ。48になってるでしょ?

 

ホロは、僕がまだ中学生の頃に自分で当てたヤツなので、出所は間違いありません。カードダスです。

 

でも、ノーマル融合の方は出所がわかりませんわ。

 

別に、偽物でも何でも良いから、とにかくこのカードが何者か知りたい!

 

ということで、何かご存知な方は教えて下さい!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

【制限4】2024年4月改正リミットレギュレーション感想


f:id:hatema446:20240501015342j:image

 

ホント、今更なんですが、やっとこの記事を書けます。

 

ということで、2024年4月に改正されたリミットレギュレーションの感想、書いていきましょう!

 

もうね、大会とか出てる人は、デッキ組み直してガンガン対戦しまくってるでしょうから、1月のと4月の環境の変化の違いなんかも教えて貰えたら、嬉しいですね。

 

カードの改正の感想の前に、僕が主催してるカジュアル大会の環境の変化の話をさせていただくと、心変わりという長年禁止カードだった初期カードが現代遊戯王のインフレ効果により制限解除となり、3枚まで入れられるようになったのですが、今更使う人が誰もいないという事実と、ダークヴルムが準制限が制限解除となり、多少覇王デッキがザワついたというのと、サモン・ソーサラスというカードがテキストのエラッタにより制限解除され、ポツポツ使う人を見掛けるようになったぐらいです。

 

結構、大幅な改正されたと思うんですけど、意外にそこまで対戦会で大きな変化は見られませんでした。それでは、今回改正されたので、僕が影響を受けたカードを紹介したいと思います。

 

①強欲で金満な壺(新規・ 準制限)


f:id:hatema446:20240502093311j:image

【通常魔法】①自分メインフェイズ1開始時に、自分のEXデッキの裏側表示のカード3枚または6枚をランダムに裏側表示で除外して発動できる。除外したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローはできない。

 

まぁ、いつかはなると思ってました。

 

一見、裏側表示での除外というのがデメリットに見えるこのカード。でも、EXデッキを使わないカードにとっては、ただのドローソースです。

 

特に、表裏の対象を取らない『紅蓮魔獣・ザ・イーター』とかは、それだけで大きなステータスを獲得できます。

 

まぁ、別に3枚入れてたわけじゃないので、別にどうでも良かったのですが、自分が使ってるカードなので、ちょっと気になりました。

 

②炎王神獣キリン(新規・準制限)


f:id:hatema446:20240502095022j:image

【効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに一度しか使用できない。①このカードが手札に存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカード以外の自分の手札・フィールド(表側表裏)の炎属性モンスター1体を破壊し、このカードを特殊召喚する。②このカードが破壊され墓地に送られた場合に発動できる。自分の手札・墓地から「炎王神獣キリン」以外の「炎王」モンスターを1体特殊召喚する。その後、フィールドのカード1枚を破壊できる。

 

ストデク出た当初は、よくネットでも炎王の紹介されてましたけど、新しいカードが出たら、みんなそっちに目が行くから、最近では炎王の話もあんまり聞かなくなりましたね。

 

まぁね、見て分かる通り、かなり気軽に召喚できる使いやすいカードです。

 

炎属性を破壊して特殊召喚というのも、破壊された時に手札から召喚できるモンスターがいるので、それだけで上級モンスターが2体並びます。

 

しかも、破壊された時はまた戻ってこれるという、何とも便利の良いカード。僕は、デッキに3枚入れていたので、今回の準制限はちょい厳しい。

 

③スネークアイ・エクセル


f:id:hatema446:20240502101650j:image

【効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに一度しか使用できない。①このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから炎属性・レベル1モンスターを手札に加える。②このカードを含む自分フィールドの表側表示カード2枚を墓地へ送って発動できる。手札・デッキから「スネーク・アイ・エクセル」以外の「スネーク・アイ」モンスター1体を特殊召喚する。

 

スネーク・アイは、最近の環境と言っても過言ではないでしょう。このブログは、6月に更新するので、まぁその時はどうなってるかわかりませんが、作成している今現在では、笑えない強さを持っています。

 

前にカジュアルデッキを主催している話を書きましたが、カジュアルデッキの人は特にコレを毛嫌いしますね。なんなら、サレンダーする勢いです。

 

ただね、僕は言いたい。環境デッキを『悪』と決めつけるのは、やっぱ淋しいですよ。そういう誰が使っても強いデッキを知った上で、カジュアルデッキで挑む!これが面白いんじゃないですか(笑)

 

話が脱線しましたが、エクセルはスネーク・アイデッキの起点となるカードです。こいつから展開は始まります。

 

まぁ、2枚でも十分強いとは思うのですが、やっぱ環境意識しての配慮なのかな。何故に起点カードを準制限にしたのか、僕的には納得いかないところもあるけど、そこまで影響はないかな。

 

はい。ということで、僕が使ってるデッキで影響があったのは、この3枚ぐらいです。

 

今回は、あんまり意識しなくても良かったですね。僕的には。

 

皆さんは、どうでしたか?

 

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

【決闘10】トレカ仲間・ガチ復帰祝い対戦会(午後の部)

ということで、先週の続きです。

 

トレカ仲間の『ガチ』の復帰戦として開いた対戦会だったのに、まさかのガチが遅刻するという事態に見舞われ、午前中は僕と軽率くんの二人だけでデュエルをしていたところに、ようやくガチがやって来ました。

 

ガチ「お疲れ。わりぃ、わりぃ。病院が混んでてさ。皮膚科って、けっこう人多いのな」

 

いや、普通予約するだろ。

 

…ましてや、自分で時間指定しといてこの始末。今回はトレカ仲間でも仲の良いメンバーに絞って少人数でやったから済まされるけど、これ、規模を10人とかにしたら普通にブチ切れられますからね。

 

学生同士のトレカバトルと社会人のトレカバトルは違うんです。みんな、家庭や仕事の網を潜り抜け、時間を作って参加してくれているんです。

ある人は急ぎの仕事だけ片付けて駆けつけてくれたり、またある人は嫁に「子供よりトレカの方が大事なんだ」とイヤミを言われるなか参加してくれたり、またまたある人は旦那に子供を預けて対戦会に参加してくれてるんです!

 

別に、お前だけが特別じゃねぇんだからな!そこんところ考えろよ!!

 

はい。まぁね、初っ端からキツイ注意なんて出来なかったので、ここでちょっと吐かせて貰いました。不快に思った方、いらっしゃいましたら、ごめんなさいm(_ _;)m

 

でも、オッサンの気持ちも理解してくれると有り難い!

 

▼はい。じゃあそろそろ対戦会の様子を話していきましょう!▼

 

 

 

 

①アンティーク・ギアVSレスキュー

 アンティーク・ギアが『ガチ』で、レスキューが僕です。レスキューについては、前のブログで書いたので、今回は割愛します。

 アンティーク・ギアはどういうテーマかというと、フィールドにアンティーク・ギアモンスターを並べて、エキストラデッキから効果も魔法も罠も無効化する強力モンスターを召喚し、果ては機械のリミッターを外し、一撃必殺を狙う超火力デッキです。1月発売の基本パックにて強化を貰い、更にパワーアップしたアンティーク・ギアを見せたかったのか、いきなりこのテーマを出してきました。

 

【展開】

とにかく、アンティーク・ギアはエクストラにいるモンスターが強力で、こいつ等を1体でも出すと、ほぼほぼ即死させられます。いや、止めれる方法もあるのかもしれないけど、僕のレスキューデッキでは無理。レスキューは、ハイドラントに始まりハイドラントに終わると言っても過言ではないほど、このカードから全てが始まるので、とにかくカードからレスキューを切らさないように展開していくことが大切。相手の特殊召喚に対応してガンガン召喚していくことも出来るので、こっちからガンガン召喚して、アンティーク・ギアを制圧しました。

 

【結果】

レスキューの制圧も効いたのですが、レスキューって効果モンスターをガンガン召喚出来るので、『閉ザサレシ世界ノ冥神』っていうリンクカードとも相性が良いんです。本来、効果カード5枚という条件は、そもそもフィールドに出せるモンスターが5体までなので「はぁ!?」となるのですが、レスキューだとどこからでもモンスターが湧いて出てくるので問題なし。しかも、この冥神の効果ってのが、条件重いだけあって強力で、召喚成功時、フィールドの表側表示のモンスターの無効化と、対象を取る効果を受けないことと、墓地からの特殊召喚(効果・魔法・罠)の無効化というね、このやりたい放題のリンクモンスターを出せたことが直接の勝因だと考えています。

 

やっぱ、酎ニネームの強さは半端ないッス!

 

 

 

②ライカ・蟲惑魔VS御巫(ミカンコ)

 ライカ・蟲惑魔が『ガチ』で、御巫が僕です。

 御巫は攻撃力0のモンスターを自爆特攻させ、ダメージの全てを相手に受けて貰う、相手依存型のデッキです。御巫だけでは相手が同じタイプや特殊勝利・デッキ破壊系のデッキに対応できません。本当は、ここに壊獣などのカードを相手に送りつけて、自爆特攻させるってことをするんですが、今回はまだそこまでできてなくて、純粋な御巫デッキなので、太刀打ちできるか心配でした。

 一方、ライカ・蟲惑魔デッキは、蟲惑魔で落とし穴を張りながら、ライカで妨害していくビートダウンデッキです。ビートダウンというのは、殴れる時に殴る、まぁ普通のデッキって言ったら良いのかな、戦闘スタイルはスタンダードタイプのデッキです。

 

【展開】

まずは、後攻を取って相手にモンスターを召喚してもらう必要があるけど、この時はまだどういうデッキか分かってないので、先攻でバンバン削っていくデッキなら、受けきれるか心配だったのですが、向こうが待ちデッキだったので助かりました。とりあいず、召喚を阻止されなければ、バトルフェイズ中は相手の効果を発動できないようにできるので、確実にダメージが入ります。汎用カードは入れてましたが、まだ相手依存が強かったので、待ちデッキで助かりました。

 

【結果】

待ちデッキだったから相性が良かったというのもありますが、やはり今回も『魔法カード・御巫の水舞踏』が活躍しました。このカードは、オオヒメに次ぐ御巫デッキの主力カードで、どういう効果かと言うと、御巫モンスターをデッキからサーチして、しかも召喚までしてくれるという超強力カードです。元々装備していたモンスターを戻すので意味ないじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、盤面で「このカードが今は欲しいのに!」っていうときね、このカードで入れ替えられる訳ですよ。この時は、あと一息で相手を倒せるってときでね、ハレを呼び出して、ハレの効果でホムラ舞を呼び出し、相手の墓地のモンスターを復活させて自爆特攻した感じです。いや、気持ちよかったですね。

 

ただ、今からデッキ作ろうと思うと、結構お金掛かるから気を付けてね。

 

 

 

③ガチVS軽率

 ここからは、僕は観戦者の立場から感想を書いていきます。

 ガチと軽率の対戦結果は、2−0でガチが勝利しました。ガチは『相剣・天威』と『烙印・ビーステッド』、対する軽率は『サイバー・ドラゴン(表)』です。

 お互い一番結果が出てるデッキで勝負を挑んだ訳ですが、端から見ると、サイバー・ドラゴンだけだと厳しいなという印象を受けました。

 決まれば、サイバー・ドラゴンは一撃で試合を終わらせることができるのですが、2デッキとも当たり前ですが、そんなことさせてくれません。

 『相剣・天威』も『烙印・ビーステッド』も、レスキューと同じく手札とフィールドを切らさず、バンバン召喚します。とてもではありませんが、サイバーの展開力だけでは間に合いません。

 サイバー・ドラゴンもインフィニティとかで応戦するのですが、そもそも無効果が追いついてない。

 健闘はしたんですけどね。軽率くんも頑張った。

 

 

 

④感想

 

まぁ、大体いつもフルボッコにされるのですが、今回は練習した成果も上がり、ガチも喜んでくれて何よりです。

 

にしても、「凄いなぁ」っ思ったのは、約8ヶ月も対戦会には来てないのに、普通に双剣も烙印も運用出来てたっていうね。

 

俺だったら、恐らくやり方忘れてる(笑)

 

そして、ガチが言ってくるんです。「ドラゴン好きなら、烙印は作るべきだぜ。OCGオリジナルのテーマだぜ?」と。

 

だから、僕は言ってやりましたよ。

 

「ストデクでRが出たら買うわ」

 

…多分、難しいでしょうけど(笑)

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

【決闘9】トレカ仲間・ガチ復帰祝い対戦会(午前の部)

ということで、【決闘8】に引き続き、今回はカード仲間のガチが復帰したということで、その記念の対戦会を開催したので、その時の対戦会の様子について書いていきます。

 

なんやかんやで8ヶ月対戦会に参加できなかったガチは、その日をとても楽しみにしてくれていたみたいで、メールで時間を見付けては連絡をくれました。まぁ、そんなガチの期待に答えようと、いつもの対戦メンバー、446・軽率・ストイックの3人は、この日の為にデッキの準備をした訳ですが、ストイックのみ持病が再発し、手術を受けることになったので、お休みという運びになりました。

 

軽率は、いつもよりかなり気合いが入っており、前回のブログに書いた通り、自ら僕に対戦をお願いし、デッキの調整をしてきたようです。

 

軽率「とは言え、ガチさんも全然デュエルしてないでしょうから、今日は楽勝でしょう。サイバーも調整してきたんで、ガチさんは何もできないと思いますよ」

 

446「でも、新しい基本パックは買ってたって言ってたよ」

 

軽率「買ってただけでしょ?調整もせずに勝つとか無理な話でしょう」

 

いつになく、自信満々の軽率くん。強気な発言が続きます。そんなことを話していると、ガチから電話が掛かってきました。

 

ガチ「ごめん。昼過ぎしか来れそうにないわ。先に始めてて」

 

ガチ、てめぇ!夜は、嫁と子供を飯食いに連れて行くとかで、わざわざ10時から対戦しようって自分で言っといて遅れるってどういうことだ?

俺や軽率くんだって、家族に頭下げてわざわざ朝から夕方まで時間取ってんだぞ!そこ考えろよ!!

 

と、二人とも怒り爆発して、僕はやる気無くなったので、ガチが来るまでテレビでも見ようかと軽率くんに言ったら、「いや、そういうのいいですから、対戦しましょう」とまさかの返答。

 

軽率くんが何だかデュエルに燃えている…。

 

とは言え、本番で出すデッキの手の内を明かす訳にもいかないので、あとでカジュアルマッチする時に出そうと思ったデッキで対戦することにしました。

 

メメントVSテラナイト

 僕がメメントで軽率くんがテラナイトです。

 テラナイトについては、前回のブログでどういうデッキか説明したので、今回は割愛します。

 メメントは、遊戯王OCGの初期カードが『メメント』というテーマになり、リメイクされたモンスターです。メメントには「思い出の品」や「形見」という意味があり、初期遊戯王OCGをしている人間にとっては、懐かしいテーマのリメイクということで、感慨深いものがあります。デッキの主な運用の仕方は、墓地にメメントモンスターを送り、墓地のメメントモンスターの種類の数によって、強力なモンスターを特殊召喚し、殴っていくデッキとなっています。カオスら辺がちょっと難しくなりましたってなイメージで話を聞いてもらえればと思います。

 

メメント。面白いテーマなんですけどね。

 

結果は、僕のポカミスの連続でフルボッコにされました。

 

僕は、墓地肥やし系の戦術が苦手。成功すれば、手札からモンスターをバンバン召喚できますが、効果の見逃し等や召喚タイミングミス等のポカミスを連発してしまい、自分自身に落胆してしまいました。

 

メメントにも1体、脳筋がいるんですわ。その名も『冥骸合竜ーメメントラル・テクトリカ』。ステータスは攻撃力5000/守備力5000!

 

まぁ、色んな戦い方があるとは思いますが、メメントデッキなら最終局面でこのカードを持ってきたいところ。

 

ところが、僕にはメメントモンスターの中継カードが2枚ほど足りなかった。

 

しかも、それはデッキからメメントカードをサーチする重要なカード!

 

現代遊戯王OCGに置いて、運要素は昔より無くなっている。それは、サーチカードと呼ばれる展開を加速させれるカードがあるからです。

 

勿論、ハクビシンくんはテラナイトのサーチできるカードを入れているので、ある程度の展開が出来る上に、強力なカードを召喚できる。それが出来ない僕は、カードの引きが運頼みになるので、思ったような展開が出来ず、とうとう手札が2枚になってしまった。

 

こうなったらね、言うしか無いですね。

 

446「このカードに賭ける!」

 

そして来たのは、メメントゴブリンでした。

 

②光の黄金櫃VSテラナイト

 気を良くした軽率くんはもう一度テラナイトで行くと言い出しました。僕はメメントを片付け、次の試したいデッキ『光の黄金櫃』を出すことにしました。

 光の黄金櫃は、原作の主人公・武藤遊戯が操るカードをリメイクし、光の黄金櫃というテーマにまとめてあります。展開力が凄まじく、どこからでも光の黄金櫃を持ってくることができるのが最大の特徴です。黄金櫃をフィールドに出し、ガンドラでカードを除外、その後サイレントマジシャンゼロやソードマンゼロを召喚し、火力を上げてタコ殴りにする強力なデッキです。

 

光の黄金櫃は、まだカードが揃っていないにもかかわらず、どこからでも黄金櫃カードを持ってくれる上に、相手のカードを除外後にモンスターを召喚できる上に、召喚権が残っていれば、そっからモンスターを召喚できるっいうね、下手したらワンキルで相手を制圧できるデッキです。

 

ワンキルとまではいきませんでしたが、2ターンで試合が終わりました。

 

意外に活躍するのが、黄金櫃カードではなく『紅蓮魔獣ダ・イーザ』。

 

このカード、レベル3で「除外されている自分のカードの数×400になる」という効果で、除外することが多いこのカードは紅蓮魔獣にとってはうってつけです。

 

レベル3なので気軽に出すことができる上に、除外することが多いこのカードは紅蓮魔獣を脅威のモンスターへの仕上げます。

 

でね、更にコイツで紅蓮魔獣の火力を上げまくります。『強欲で金満な壺』と『金満で強欲な壺』です。彼らは、EXデッキのカードを裏側表示で除外することにより、デッキからカードを引くという効果を持っているのですが、6枚とか一気に除外出来るので、「あっ火力足りねぇな。じゃあ除外してステータス上げるか」ってことができるんですね。

 

6枚除外したとして、紅蓮魔獣なら400×6で2400アップ。ガンドラなら300×6で1800アップです。大体、こいつ等が並んでる時に発動するのでね、そりゃもうとんでもなくステータスが跳ね上がる訳ですわ。

 

僕も使ってみてビックリで、結構運用するのも楽だし、その上結果も残せる。ちゃんとしたデッキを組んだらどうなるんだろう?と今からワクワクしています。

 

 

 

③感想

 

ということで、午前中はメメントと黄金櫃、この2つを軽率くんに出して戦いました。

 

軽率くんは、特にメメントに興味を示してくれて、「ちゃんとしたデッキを作成したら、もう一度戦ってください」と言ってくれたので嬉しかったですね。

 

墓地肥やし系のデッキは苦手なんですけど、まぁこういうこと言われちゃあ頑張るしかないですね(笑)

 

それでは、来週に続く!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

【決闘8】ガチ戦へ向けての予行練習(後編)

はい。ということで、【決闘7】の続きです。

 

【決闘7】を読んでないという方は、そちらから閲覧していただければ幸いです。

 

カード仲間のガチが今年から対戦会に復帰するということで、軽率くんがその前に対戦をして欲しいと依頼があった為、今回対戦をした訳ですが、まぁ結果から行くと、まだ軽率くんは現代遊戯王の動きはできない印象を受けました。

 

ですが、ガチが対戦会をお休みする前と比較すれば、格段に強くなっているのは事実。実際、フリーのショップデュエルでも、勝てない相手に勝てるようになってるし、実績は残しているのですが、本人はガチと対戦しているわけではないので、どうも実感が湧いてない様子。

 

軽率くんは、格ゲー仲間のハクビシンくんと似たタイプで、幾ら野試合や他の対戦会で実績を残しても、自分が目標とする人に勝てなければ自分の成長を感じれないタイプで、しかもくそ真面目なので、物凄く焦るタイプ。

 

いや、遊びだぜ?

 

…と、言うとね、主催してる僕が適当にしていると思われるので、本人の意志を汲み取るようにしてますが、まずは自信をつけてもらうのと、あとは楽しくカードゲームするっていうのを思い出してもらいたくて、前回紹介したデッキを出した訳です。

 

▼で、実際のデュエルの内容はこんな感じ▼

 

 

①レスキューVSサイバードラゴン

 僕がレスキューで、軽率くんがサイバードラゴン(表)です。

 レスキューは、R-ACEハイドラントを軸にフィールドにレスキューモンスターを展開していくデッキです。現代遊戯王を代表するテーマで、とにかく手札・フィールドのモンスターを切らすことがありません。そこに増殖するGを発動させれば、もう敵ナシです。

 対する軽率くんが操るサイバードラゴン(表)のデッキは、サイバーモンスターをフィールドに並べ、EXデッキからエクシーズや融合、リンクモンスターを召喚し、相手の妨害を完全封殺し、ワンパンするデッキです。まぁ、サイバードラゴンを始め、最近強化を貰ったアンティークギアといった機械族モンスターには、とにかく超火力モンスターが多い。一昔流行った、このワンパンデッキが軽率くんは大好きで、僕のレスキューに立ち向かいました。

 

 僕としては、現代遊戯王の対戦の面白さを伝えたいということで、初手先行を取り、後攻サイバーのワンキルの妨害をまず見せようと思い、効果の妨害と魔法・罠での妨害を実行。サイバーモンスターをエクストラから阻止し、召喚したレスキューモンスターでタコ殴りということをやりました。

 

でも、実際はあんまり伝わりませんでした。

 

 現代遊戯王の、相手の妨害をどう切り抜けて、相手へ自分の攻撃を通すかっていうのを見せれたなら良いと思ったのですが、そもそも、これは自分も妨害できる事が前提で、それができないと相手は何も出来ないのでつまらないという感想を頂きました…。

 

まぁ、そりゃそうなんですけどね。

 

今は、インフィニティの無効化ぐらいじゃ届かないのよ…。

 

僕は、それが伝えたかっんですけどね。

 

 

 

②ブルーアイズVS魔弾

 僕がブルーアイズで軽率くんが魔弾です。

 ブルーアイズは、僕のブログにも度々出てるので、読んでくれている方はご存知のことと思いますが、高ステータスモンスターを召喚し、更に強いモンスターを召喚していくという、完全脳筋デッキです。

 対する魔弾は、遊戯王OCGのルールでは、罠カードは1回場にセットしてからの発動しかできないので、初手発動が遅いのですが、このテーマは罠カードを初手から発動できる効果を持っているので、所定の罠カードを駆使して、状況に合わせて上手く相手の攻撃をかわしながら、ダメージを与えていくデッキとなっています。

 

さて、この魔弾。現代遊戯王の先駆けと言いますか、まぁ中・上級者の方にはそうは感じないかもしれませんが、初心者〜初級者界隈の僕等にとっては、なかなかに運用が難しいテーマです。

 

今でこそ、上記で紹介したレスキューみたいなテーマが当たり前になりましたが、魔弾が出てきた当時は超火力でワンキルというのが流行っていたので、そういう意味では1試合目とは逆の状況になっています。

 

ここで、僕のブルーアイズを軽率くんが粉砕できれば、「魔弾楽しい」→「そういや、今の遊戯王のテーマはこれにもっと自由なことができるんだよな?」→「じゃあ、現代遊戯王OCGのデッキも作ってみっか!」と軽率くんがなってくれるのではないかという想いが僕の中にありました。

 

そして、いざ試合をやってみると、魔弾が展開できてません…。それも、カードがないからというわけではなく、効果の発動を忘れているなどのポカミスが目立ちます。

 

まぁ、馴れない内はそういうのもあるからね、でも魔弾は魔弾罠カードは手札から発動もできるし、その強みを最大に活かせばー…。

 

とりあいず、こっちのやることは儀式ワンキルを狙うこと。

 

青眼の混沌龍を召喚し、相手のモンスターを攻撃表示から守備表示にして、ブルーアイズ・カオスMAXドラゴンを呼び出し、バトルフェイズ!

 

バトルフェイズッッ!!

 

………。あれ?軽率くん??ここで何かしないと、このデッキ後攻ワンキルできるから、終わっちゃうよ?

 

僕がそういうと、彼は言いました。

 

「できることがありませんッッ!!」

 

え〜…、ね。見事に後攻ワンキルが決まりました。

 

でもね、これが結構ウケたみたいで、軽率くんは髪を掻きむしり、「あ〜、クソ!ブルーアイズ、相変わらずマジで強いッスね!!」と悔しがってくれました。

 

僕の感想としては、レスキューよりブルーアイズの方が強く感じたのかと落胆しましたが、まぁ本人が楽しんでくれたならね、と複雑な気持ちです。ただ、軽率くんは「446さん、もっかいブルーアイズデッキで来てもらって良いッスか?」と楽しそうに言ってくれたので、とりあいずウケたことは素直に喜びたいと思います。

 

ん〜…。でも、なんかなぁ~。

 

軽率くんを始め、僕のデッキで人気があるのはブルーアイズやラーといった原作再現の超火力デッキなんですよね。

 

いや、それも面白いんだけど、伝わらないなぁ~(T_T)

 

 

 

③ピュアリィVSテラナイト

 僕がピュアリィで軽率くんがテラナイトです。

 ピュアリィは、速攻魔法を駆使し、エクシーズ召喚で強力な効果で相手を制圧するデッキです。テラナイトは、墓地発動効果を駆使し、相手への妨害をし、殴るデッキとなっています。

 

これまで、軽率くんの不満について書いてきましたが、今回は僕がデッキを回せませんでした。

 

いや、つーかさ、ピュアリィって可愛いイラストして、全ッッ然、可愛い効果じゃねぇなぁ。

 

このテーマは、カードショップを経営してる先輩から「使いこなせれば強いけど、お前みたいなニワカだと混乱しちゃうんじゃないかな」と遠回しにデッキ作るの辞めとけと言われたデッキ。

 

僕も、その先輩のアドバイスに従い、カードは持ってたけど、長らくコレクションカードにしていたテーマです。

 

しかし、デュエルリンクスでピュアリィがティア1(よく使われるデッキ)ってことでね、まぁちょっと挑戦してみることにしてみました。

 

まぁ、やってみた感想は難しいですね。

 

というか、速攻魔法をエクシーズ素材にしてエクシーズモンスターを進化させていくデッキなのですが、とにかくカードの効果を分かってないから、すんなり作業をすることが出来ず、ポカミスの連発。これは、練習の為に来てくれた軽率くんに申し訳ないことをしました。

 

 

 

④感想

 

はい。人のことをワーワー言っておきながら、最後は自分がミスりまくった僕です。

 

ピュアリィに関しては、もう少し勉強して、ショップデュエルで使っている人が居たりしたら、基本的な運用の仕方と立ち回り方を勉強させてもらおうと思います。

 

難しいというよりね、まずカードの効果を理解してないから、作業ができてないから、試合として成立してない。

 

ピュアリィは、作業をできるようになることから始めるしかないですね。

 

まぁ、正直このテーマはガチとの対戦会には出せないので、次回に持ち越します。

 

 

 

⑤次回予告

 遂に「お前等が俺に勝てるようになったら相手してやんよ」と上から目線で見下したガチとの対戦の日がやって来た!

 しかし、ストイックは持病が再発し入院することになり、軽率は練習したけど結局仕上がらず、446はピュアリィの調整が間に合わないまま、とうとう対戦会の日が来てしまった!

 波乱の対戦会がいよいよ始まるッッ!!

 

【決闘9】古代・ライカ・相剣・烙印をぶっ潰せ!(前編)

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

【決闘7】ガチ戦へ向けての予行練習(前編)

これが更新される頃には、ガチ戦も終わっている頃ですが、作成しているのは3月下旬で、丁度ガチが対戦会に帰ってくるという頃です。

 

ガチは、家庭内で問題が発生し、半年ほどカードゲームの対戦会をお休みしてました。

 

僕がブログ名を『ガチ』と付けているだけあって、彼は遊戯王OCGのトレカが大好きです。

 

正直、問題が大きかったので、僕はガチにカードを辞めるように勧めた(「出来そうなら、また復帰すりゃえぇやん」と言った)のですが、そういう事すると、もう二度と戻らないような気がする、来年の3月までには必ず参加できるように見通しを立てると勝手に約束し、その約束を見事果たしたのです。

 

僕は、格ゲーもそうですし、カードゲームの対戦会もそうなのですが、基本対戦会は丸一日行う派です。

 

なので、今の状況でガチがコッチに来ても大丈夫なのか、ガチの奥さんにも確認を取りました。

 

そしたらー…。

 

「ガチにとって、遊戯王の対戦は生活の一部だから、どうかよろしくお願いします!」だと…。

 

…まぁ、本人達が良いなら、僕はそれで構わないんだけどね…。

 

遊戯王OCGを勧めた僕としては、物凄く嬉しいことなんだけど、…素直に喜べない僕が居る。

 

▼はい。近況報告はここまでにして、それでは対戦会の内容に入っていきましょう。

 

今回は、ガチの復帰祝の予行練習の対戦のお話です。

 

それを企画したまでは良かったのですが、内容を軽率くんに連絡したとき、彼は「俺、このままじゃマズいッス」と言ってきたんです。

 

何がマズいのか聞いたら、デッキの回し方とかがイメージ出来てないから、すぐルールのポカミスするし、効果の発動忘れとかもするから試合にならないとのこと。

 

そこで、緊急で対戦会を開くことにしました。

 

人を集めると、集中してデュエルができないという話だったので、2人で行いました。

 

とは言え、僕的には対戦自体も勝敗に関係なく楽しんで貰いたい。なので、今回用意したデッキはコチラ!

 

①レスキュー

②ピュアリィ

③ブルーアイズ

④エクゾリア

 

レスキューとピュアリィは、一時期デュエルリンクスで環境入りもしていた現代遊戯王のテーマです。特に、ピュアリィは使いこなせば無類の強さを発揮します。現代遊戯王の特徴である相手の効果を妨害しながら攻撃を通すというデュエルを楽しめるデッキである一方で、効果が複雑で昔の遊戯王テーマを軸にして対戦をしている軽率くんにとっては、扱うのが難しいデッキです。

ただ、最近はガイアやサイバードラゴンを使い始めたので、まぁこの2つも興味を持ってもらえれば楽しめるのではないかと思い、今回対戦に入れてみました。

 

ブルーアイズとエクゾリアは、僕が作っているデッキの中で、老若男女、色んな人からウケが良いテーマです。

 

正直、エクゾリアは手札に5枚特定のカードを集めれば勝ちという特殊勝利のデッキなので、遊戯王本来の駆け引きを楽しめるデッキかと聞かれると微妙なところです。ただ、相手が格下に限りますが、一応先行1ターンで揃えれるように調整しているので、面白い対戦を狙おうと思うなら、そこを敢えて揃えず、時間稼ぎしながら、都合良いタイミングで勝利を狙えるデッキでもあるので、意外に楽しんでもらえます。勿論、向こうの防御にある程度の穴があることと、コチラに手札誘発や罠で相手の妨害ができる環境を作れることが最低限の条件にはなりますが、今回も軽率くんは楽しんでくれたみたいなので、ヨシとします。

 

ブルーアイズは、本当みんな大好きですね。ショップデュエルのカジュアルマッチのお手伝いなんかに行くと、ガチ勢の人しか居ないので、ブルーアイズとか出すと、初心者デッキ(デッキ作成がしやすく、火力を出せる為)なので、環境デッキ出さないと楽しんでもらえないというのがあるのですが、僕自身が行っている対戦会は、老若男女、みんなで楽しもうというヤツなので、環境デッキを使ってくる人がそもそも少ないんです。そこでブルーアイズを出すと、喜ばれます。ここでやっちゃいけないのは、ブルーアイズカテゴリ以外のカードをデッキに投入しないこと。ある程度のレベルまでは、ブルーアイズカテゴリのカードだけで十分対応できるので、それで勝つっていうのをやると、結構盛り上がります。

ただ、やっぱね、サイバードラゴンとかになると厳しいッスわ。ブルーアイズも効果打ち消しできるのはできるけど、リンク素材にされたり、飛ばされて除外されたり、汎用カードで対策しても、ブルーアイズカードだけじゃ効果が漏れちゃって、攻撃を通しちゃうんですよね。なんかこう、「いやいや、ブルーアイズの底力はそんなもんじゃねぇぜ、446。素人デッキなんて揶揄されてっけどよ、縛ってもこういうやり方すりゃ環境にも対抗できる強さ持ってんだぜ」と言う方は、是非具体的な内容を僕に教えて頂きたいです。ガイアとサイバードラゴンは、マジで厳しい…。

 

はい。では、今回はここまで!

 

次回は、試合の感想を更新します。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!