446の好きでやってる遊戯王OCGブログ

アラフォーのオッサンが日々遊戯王OCGを一人または仲間と一緒に楽しく遊んでいる様子を描いています。開封からカードの感想、対戦の様子まで。トレカの面白さが伝われば幸いです。毎週日曜日に更新!

【制限14】2026年10月リミットレギュレーション

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お待たせしました!

今回は、2026年10月に改正された『リミットレギュレーション』の紹介と、その感想を書いていきます。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

 

(1)禁止カード

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まずは、禁止カードの紹介から。この中で僕が気になったのは、効果カードのディメンションアトラクター。効果は、自分の墓地に何もない状態でしか発動できない代わりに、発動したら、ターン中のカードは全て除外するってもの。汎用カードとして入れてる人も多かった筈です。

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では、何故彼は拘留所送りになったのでしょうか。今度は、その原因をAIさんに聞いてみましょう。「教えて、AIさーん!」

 

ということで、AIさんも良いですが、見たらめっちゃ理由が書いてあったので、今回は僕の言葉で書こうと思います。

 

説明不足なところもあると思いますが、このブログはガチトレカ勢のブログではありません。なので、そこら辺、ご了承お願いますよう、宜しくお願いします。

 

まぁね、ディメンションアトラクターは条件こそ厳しいものの、初手にコイツを引っ張って来て、相手のカードを除外しちゃうわけですね。遊戯王OCGは、フィールドで展開した後、墓地から発動する効果で更に展開というパターンが多いですから、初手から除外されちゃうと、展開が止まるんです。そうなると、止めた側はずっと俺のターンをされちゃって、ワンキルも夢じゃなくなる訳です。インフレの弊害が少しずつ出てますね。

 

 

続いて、制限カードを見ていきましょう!

 

 

(2)制限カード

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 今回、まず注目したいのは、それまで見向きもされなかった『トゥーン』というテーマの強化に伴い、制限カードまで出たことです。

 キラーチューンや獄神は、まぁ新規テーマでそれなりに強いので、分からなくもないのですが、トゥーンのこの強化は嬉しいの半分、「強化しすぎやろ!」と憤りがあるのと、入り混じった気持ちになりました。

 あとは、『紅蓮の指名者』や『早すぎた埋葬』かな。

 2枚とも、有名な汎用カードで、特に『早すぎた埋葬』は早くに監獄されたので、思い出深いカードです。

 当時は、まだ現代遊戯王みたいにゲームスピードが早くなかったので、1-1交換が主流だった時代。そんな時代に『早すぎた埋葬』で墓地のカードを蘇生させ、ハリケーンで埋葬を手札に戻す。埋葬にはターン1制限がないので、戻した埋葬を再利用、ということが出来た訳です。「え?再利用って、埋葬って装備魔法だから墓地から復活させたカードに埋葬装備させとかないと、復活させたカードが墓地に送られちゃうんじゃないの??」と、2期までの遊戯王OCGを知っていて、あまりゲーム自体はしたことない方は思うかもしれません。実は、埋葬には「このカードを装備していない場合、墓地から復活させたカードを破壊する」という記載がないので、『リビングデッドの呼び声』みたいに自身のカードがフィールドを離れても、蘇生したカードを破壊しなくても良いのです。と言うことは、フィールドから墓地に戻す手段があれば、何度でも利用することができた、という訳です。第2期は、まだ殴り合いが戦闘の基本だったので、【埋葬>ハリケーン(現在は禁止カード)>埋葬】というコンボで、フィールドにモンスターを展開し、ガラ空きになったフィールドにダイレクトアタックをかまして、一気に追い詰めるなんてことも流行ってました。

 一見すると、「そんなカード、また復活させるなんて、ハリケーン禁止でもバウンスできるカードいっぱいあるから、また監獄行きやろ」なんて思う方もおられるかもしれません。しかし、現在遊戯王OCGに置いて、このカードはもう時代遅れです。

 結局、埋葬で復活させても1-1交換、そこで手札に戻すのにカード戻して埋葬したら、今度は2-1交換で実質カードを1枚損しています。現在のゲームスピードが早いこの状況で、1枚だけカードを蘇生できるカードにそこまでの価値はありません。テーマにもよりますが、デッキ圧縮(デッキの枚数をなるべく減らす)して、回転率を上げて、いかに勝負を早く決めるかが求められる現代遊戯王でマイナス交換は現実的ではないのです。無論、使い方はいくらでもあります。それこそ、あの頃よりカードプールは豊富ですから。しかし、これも時代の流れ。テーマによりますが、復活したからといって、環境で入れる人はー…。

 

居るんだな、これが!

 

はいっ!ここまで言っといて、引っ張りますが、この話はもっと深く掘り下げてしたいので、まずはこの話はクローズ。

 

現代遊戯王の流れで埋葬を入れる意味や、その人達がどのようなデッキのテーマでどういう展開をし、埋葬を活かしているのか。つまり、上記のデメリットを解消しているのか、そこら辺もテーマ組んで時間があれば書いていきたいと思っているので、知らない方は是非予想しながら更新をお待ち頂ければと思います。

 

…まぁ、今更言わなくても、みんな各ブログで語ってますけどね(笑)

 

ただ、僕は現場主義なので、あくまで自分が行った対戦会やショップデュエルで対戦後の感想戦で会話した話をもとにブログを更新したい。そういうのがあるので、もう少しネタが必要なんです。

 

やっぱりね、カードゲームの楽しみってカードの持つ効果の直接的な強さだけじゃないんですよ。組み合わせてコンボにした時、時代遅れのカードが輝くこともあるんです。

 

埋葬の場合、そもそもの効果が弱くはありませんから、現代遊戯王で俺は埋葬をこう活かす!という人も沢山居まして、そこら辺も幾つかご紹介できたら面白いかなと思うので、しばしお待ちを!

 

続いて、準制限カードです。

 

 

 

 

(3)準制限カード

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 まぁ、僕がこの中で気になったのは『白の物語』のクロニクルデッキに入ってた魔法カード(名前打つの面倒なので、これで「あぁね!」と思って頂けれたら幸いですw)と、エンゲージ、あとスネークアイズのあのコです。

 スネークアイズは、ブルーアイズ、レッドアイズ、ギャラクシーアイズみたいな『アイズ系ドラゴン族テーマ』なので、僕としてはテーマデッキとして組みたいのですが、現状そもそもアイズだけで固めるようなテーマではないので、構築しても『単にカード集めましたデッキ』になってしまう。

 火燐が復活したのは嬉しいことですが、スネークアイズと名前が付いていても、スネークアイズ自体のフィニッシャーじゃなかったりするので、僕的にはあんまり準制限カードは興味のあるカードはないかなって感じです。

 

最後は、制限解除されたカードの紹介です!

 

 

 

(4)制限解除カード

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メタモルフォーゼ、まだ制限解除されてなかったんだ!

 

 制限解除されたカードの中で、僕が気になったのは、『メタモルフォーゼ』と『ノーデン』、そして『ディアベルスター』です。

 特に、ディアベルスターはデモンスミスが出た当初は目茶苦茶お世話になりまして、召喚権を使わずに展開できるその強力さを再現できるとなると、ちょっとテンション上がりますね。

 

 

はい!ということで、今回は10月のリミットレギュレーションの紹介でした。

 

皆さんは、どんなカードが気になりましたか?

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報39-4】ターミナルワールド3ーセイドリック・テラナイト編ー

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はい。ということで、前回に引き続き2025年11月22日(土)に発売された『ターミナルワールド3』について紹介したいと思います。

 

今回は、ターミナルワールド3の紹介・第3弾『テラナイト・セイドリック編』です。

 

実は、このテーマは僕のカード仲間『テキトーくん』が使うテーマで、僕はテキトーくんを後追いする形で作成するので、今からどんなカードがあるのか楽しみにしています。

 

結構ガチでやってるプレイヤーさん達は、対策が必要となるので、テーマの分析や運営の仕方を頭に叩き込んでいるのでしょうが、僕らエンジョイ勢は基本自分の作るデッキにしか興味ありません!

 

対戦相手が自分の知らないテーマを使ってきても、面白いデッキがあるなぁぐらいにしか感じないので、正直テラナイトをマトモに見るのは今回が初めてです。

 

テキトーくんが使っているカードも多数再録されているようなので、さっそく覗いてみたいと思います!

 

 

 

 

(1)再録カード

 

①星騎士(テラナイト) セイクリッド・カドケウス

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【エクシーズ/効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードがエクシーズ召喚した場合、自分の墓地の「テラナイト」「セイクリッド」カードをそれぞれ1枚まで対象として発動できる。そのカードを手札に加える。②手札・デッキから「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を除外し、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。除外したモンスターの、自身の召喚成功時に発動する効果を適用する。

 

 

 

②星騎士(テラナイト)リュラ

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【効果】このカード名はルール上「セイクリット」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①自分フィールドに「星騎士リュラ」以外の「テラナイト」「セイクリッド」モンスターが召喚された場合に発動できる。②このカードを手札から特殊召喚できる。デッキから「テラナイト」魔法カード1枚を手札に加える。

 

 

 

③星守の騎士団(テラナイト・セイクリッド)

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【永続魔法/効果】このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードの発動時の効果処理として、自分の手札・墓地から「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を特殊召喚できる。②自分フィールドの「テラナイト」「セイクリッド」エクシーズモンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターとはランクが異なる「テラナイト」「セイクリッド」エクシーズモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いでエクストラデッキから特殊召喚する。

 

テラナイト・セイクリッドの強みは、何と言っても、歯止めの利かない展開力にあります。

 

1度展開を許すと、ネズミ算式にガンガン召喚されていくそれは、展開している側は脳汁ダラッダラです。

 

それだけやってる方は楽しく、やられている方は指を加えて見ることしかできないので、ムカつくことこの上ないのですが、展開力が高いだけなので、無効化や制限に弱く、現代遊戯王の環境に立てるのかと言うと、微妙なところです。

 

また、今回のターミナルワールド3に集録されていたテーマ、『ドラグニティ』や『X-セイバー』と比べると、見劣りするところも多く、でもだからこそ、その使いやすさを武器に、何色にも染めれるテーマなのかなと感じます。

 

テラナイトとセイクリッドは、同じテーマではありませんが、共通している部分も多く、非常に相性が良いです。

 

上記の効果を読んでもらうと分かる通り、共有した効果を持つカードも多く、混合デッキを作成することで、より能力を引き出すことができるようになっています。

 

さて、ではそんな2つのテーマが、どのように現代遊戯王に対抗するのか!新しいカードを見ていきましょう!!

 

 

 

 

(2)新規カード

 

①星騎士(テラナイト)セイクリッド・デルタロス

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【エクシーズ/効果】①自分フィールドのランク5以上の「テラナイト」「セイクリッド」エクシーズモンスターを相手は効果の対象にできない。②1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから「テラナイト」「セイクリッド」モンスターを1体を手札に加える。その後、光属性モンスター1体の召喚を行うことができる。③このカードがフィールド以外から墓地へ送られた場合に発動できる。自分の手札・除外状態の「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

②星騎士(テラナイト)キュグニ

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【効果】このカード名はルール上「テラナイト」「セイクリッド」カードとしても扱う。このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を手札に加える。②自分フィールドの他の光属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードのレベルを1つ上げる。③モンスター3体以上を素材とする「テラナイト」エクシーズモンスターを召喚する場合、このカードは2体分の素材にできる。

 

 

 

①神星なる繫束

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【通常魔法/効果】このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①以下の効果から1つを選択して発動できる。このターン、自分はエクシーズモンスターしかエキストラデッキから特殊召喚できない。●自分の手札を1枚選んで捨て、同じ種族のモンスターが自分フィールドに存在しない「テラナイト」「セイクリッド」 モンスター1体をデッキから特殊召喚する。●自分フィールドの「テラナイト」「セイクリッド」モンスターの数まで相手フィールドの表側表示のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効化する。

 

さぁて、新規カード、これ以外にもありますが、まずはってことで、この3枚をご紹介。他のも気になった方は、是非ともターミナルワールド3を購入してください!大丈夫、多分まだ在庫あります!

 

だって、そんな人気ないもん(笑)

 

テラナイトやセイクリッドと言えば、強力な盤面展開ですが、妨害には些か弱い印象がありました。とにかく、妨害は展開という暴力で乗り切るぜというノリだったのですが、そんなテラナイト・セイクリッドにもちょっとずつ妨害できるカードが備わってきているのは嬉しいことですね。

 

勿論、汎用の妨害カードを入れれば良い話なのですが、やっぱりカードを集めながらゲームも楽しむ欲張りな僕は、コレクションの意味も含めて、専用の妨害カードが欲しいところです。

 

しかし、遊戯王はなんでこうもオモロイんやろ。

 

デッキのレシピ考えながら、カード並べてる時の幸せは、小学生の時も40過ぎたオッサンになった現在も、変わらない。

 

え?成長がない??

 

うっせぇわっぅ!!

 

ということで、次回ターミナルワールド3紹介ラスト!『シャドール編』!

 

お楽しみに!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報39-3】ターミナルワールド3ーX-セイバー編ー

はい。ということで、前回に引き続き2025年11月22日(土)に発売された『ターミナルワールド3』について紹介したいと思います。

 

前回のターミナルワールド3のブログを更新した時、僕のカードブログを見てくれているリア友から指摘がありました。

 

「お前、そんなことしてたら、パックの紹介なんて永遠に終わらんぞ」

 

はい。その通りだと思います。でも、これは個人で書いているカードブログ。ガチの人達が更新しているようなカードの紹介ブログではありません。

 

だったら、軽いカードの展開の仕方を書きつつ、今回の新規で更にこんな動きができるようになりました!っていうのを僕は書いていきたいんですね。

 

結構ね、ヴァリアブルブックもそうですし、色んなサイトを見ていると、展開の仕方やカードに対する説明はしっかりされているんですけど、それを使った感想とか書いている人って少ないんですよ。

 

僕は、ブログとして世に出す以上、そこに自分の感想や考えもしっかり掲載したいんですね。

 

それが人に見てもらう日記『ブログ』ってもんでしょう!

 

まぁ、持論となってしまいましたが、パックの魅力を語るなら、僕はこんな感じでやりたい。

 

だけど、そのせいでどんどんパックの紹介が遅れてしまうけど、まぁもともとそこは遅れているので、あくまで読み物として読んでもらえれば良いなと思います。

 

それじゃあ、紹介に入るぜ!

 

(1)再録カード

 

①XX-セイバーガトムズ

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【シンクロ/効果】①自分フィールドの「X-セイバー」モンスター1体をリリースして発動できる。相手の手札をランダムに捨てる。

 

まずは、このカードからご紹介。

 

X-セイバーと言えば、超強力ハンデスが有名ですが、そんなハンデスの伝説を作ったカードこそ、このガトムズさんです。

 

遊戯王OCGにおける『ハンデス』とは、カードの効果で相手の手札のカードを減らすことを言うのですが、ガトムズさんは減らすのは減らすのですが、その減らし方がエグくて、なんとターン1制限がないんです。

 

強力な効果を持つカードには、ターン1制限という「同じ効果は1ターンに1回しか使えない」という制約があるのですが、このガトムズさんはコストさえ用意できれば、永遠にハンデスできるという恐ろしい仕様となっているのです。

 

とは言え、コスト用意出来なかったら意味なくね?という話になるのですが、その問題を解決するのが次にご紹介するカード達です。

 

②XX-セイバーレイジグラ

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【効果】①このカードが召喚・特殊召喚した時、自分の墓地の「X-セイバー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

 

③XX-セイバーフォルトロール

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【効果】このカードは通常召喚できない。自分フィールドに「X-セイバー」モンスターが2体以上存在する場合のみ特殊召喚できる。①1ターンに1度、自分の墓地のレベル4以下の「X-セイバー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

レイグジラさんが墓地からの回収、フォルトロールさんがフィールドに展開する流れです。フォルトロールさんの特殊召喚は、召喚条件であり、効果ではないので、ここに制約はつきません。つまり、条件さえ満たせば、何度でも特殊召喚してきます。遊戯王OCGのルールでは、特殊召喚は制約がない限り、何度でもできるので、まぁこれが恐ろしい。更に、フォルトロールさんの①の効果でレイグジラさんを墓地から拾えるってのもウンコ仕様となっております。

 

まぁ、無限ループに関しては、こんな感じです。

 

いやね、ホントAIさん分かりやすい(笑)

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これは、あくまで一例であり、展開の仕方、戦い方はまだまだ沢山あるので、いっぱいカードの勉強をして、展開の仕方を見付けて貰えればイイなと思います。

 

 

 

(2)新規カード

 さて、ここからは新規カードの紹介。今回もインフレについていくために、だいぶ良い効果のカードが追加されました。

 さっそく、見ていきましょう!

 

 

①X-セイバーペリナ

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【効果】このカードの①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードが召喚・特殊召喚した場合、このカードを墓地に送って発動できる。デッキから「X-セイバーペリナ」以外の「X-セイバー」モンスター2体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。②このカードが「X-セイバー」シンクロモンスターのシンクロ素材として墓地へ送られた場合に発動できる。以下から1つ選んで適用する。●そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。●そのモンスターは直接攻撃できる。

 

まぁ、②の効果はぶっちゃけオマケで、強力なのは①の効果ですね。召喚権を使ったとしても、1体の犠牲に対して2体の召喚。つまり、カードゲーマーがよく口々に言っている「アドバンテージ」が稼げる優秀なカードという訳です。

 

現代遊戯王には、大きく分けて3つ、『初動』『中継』『最終』の役割を持つカードが存在します。

 

あっ、これ僕が勝手に呼んでるだけで、みんながみんな呼んでる訳ではないので、僕の言葉を鵜呑みにしないでくださいねm(_ _)m

 

何となくこの単語を見てもらえば、カードの役割の意味を理解しては貰えるとは思います。

 

ようは、初動のカードを起点にカードを展開し、中継カードを呼び出し、最終盤面を作っていきます。

 

つまり、初動のカードがなければ、次のカードを呼び出せないので、非常に重要なカードとなるわけです。

 

それまで、X-セイバーのテーマの初動でここまで展開力のあるカードはなかったのですが、これにより、X-セイバーの守りがめっちゃ向上したんです。

 

次に紹介するカードが、上記で言う『最終』のカードで、要はトドメを刺す、または最終盤面に持っていきたいエースカードのことを言うんですが、またこの効果が堪らんのですわ!

 

それでは、見ていきましょう!

 

 

 

②X-セイバーガトムズ

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【シンクロ/効果】このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードがシンクロ召喚した場合に発動できる。デッキから「セイバー」魔法・罠カードか「ガトムズ」魔法・罠カードを1枚を手札に加える。②このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。相手の手札をランダムに1枚捨てる。③このカードが墓地に存在する状態で、自分の「X-セイバー」モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、攻撃対象をこのカードに移し替える。

 

全くね、この効果読んで頂きましたか?

トレカやんない人でも分かるでしょう?

 

なんですか!この欲張った効果はッッ!!

 

セイバーというテーマは、ハンデス(相手の手札を破壊・除外することで制限していくこと)を主としたテーマなのですが、再録カードのXX-セイバーガトムズの効果が1-1交換のハンデスに対して、この子は戦闘ダメージを与えるとハンデスするという効果。条件はあるものの、条件さえ成立すれば、1枚ランダムに手札から捨てさせることができるナイスカードです。

 

そして、③の効果がまたマジかって感じで、フィールドのセイバーモンスターを墓地から復活したコヤツが身代わりになってくれるという、なんとも人の良いガトムズさんだこと!

 

もう感動しかないですわ。

 

このカードを見た瞬間、思いましたね。

 

コイツはイカン!セイバーデッキ作らないと!と。

 

 

 

 

(3)感想

 

さて、ということで今回はセイバーモンスターについての紹介と新規カードの感想でした。

 

このテーマは、戦闘スタイルがハンデスとレアなので、僕は触ってなかったのですが、こうなってくると話は別です。

 

脳内で、「あれ入れたらどうなるんだろう?」「このカード入れたら面白いだろうな」とデッキがどんな風に動くか妄想するだけで楽しいです。

 

皆さんも、このブログを見て作ってみたいと思ったら、是非X-セイバー!触ってみてください。

 

回した感想、レシピなんかも教えてね〜。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【特別雑記19】悔しいから買っちゃいました

とうとう遊戯王OCGの『アートワークコレクション』のBOX、パック共に手に入りませんでした。

 

コンセプトパックや基本パックならまだしも、スペシャルパックは弾数も少ないので、恐らく転売ヤーから購入するぐらいしか手に入れる手段はないでしょうが、それするぐらいなら、同じ様にカードを愛するショップのスタッフがいるお店から購入した方が、お店への投資にもなるし、好きなカードも買えるので、早速中古カードを購入しました。

 

ちょうど、来年の手帳やお神から頼まれていた来年の家計簿(僕個人の物も含む)も買わなきゃいけなかったので、その時にちょこっと覗いて来たら、結構安く売りに出されてましてね。

 

まぁ、購入したカードに関しては、また改めて紹介、そして今回はアートワークコレクションは購入していないので、その時にカードの効果も一緒に紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

 

で、話を戻して、ブルーアイズのアルティメットリメイクや夢のあるエクゾリアのリメイク等、欲しい物は手に入れることができました。

 

まぁ感想は、30代後半から40代前半の初期遊戯王世代のオッサンをターゲットにした悪意に満ちたカードてんこ盛りという感じです。

 

巷では、リミットレギュレーションの改正により、「獄神がどうたらこうたら」と言われている最中、彼等には影響はありません。

 

無論、それは組み合わせ次第ですが、僕が言いたいのはそういうことではなく、テーマとしてです。

 

正直ね、今度トレカ仲間を買い出しに連れていく時、リボルバードラゴンデッキのパーツを購入予定なのですが、ここでリボルバードラゴンのリメイクまで出てくれて、無駄にオーバーフレームレアまで買っちゃいました!

 

1枚480円もしたぜ!

 

でもね、悔しいから買っちゃいました。

 

これをね、お神に話すと、お神は言うんです。

 

「でも、目当てのカードは当初の予算内で全部揃ったんやろ?アンタ、いつもBOX2箱購入した後に、ちょこちょこ買い足しとるやんか。それより、今回の方が効率えぇんじゃない?今度からそうしたら、無駄遣いせんで済むやんか」

 

違うんだよ!お神ッッ!!

 

もうね、これ、カードゲームしてる人、トレカのコレクターの方なら、僕の気持ちをわかってくれると思います。

 

デッキやコレクションするだけがカードっていう趣味じゃないんだよ。何のカードが入ってるか分からない、そのパックやBOXを開封するところにも、トレカの夢は詰まってるんだ!

 

「意味わからん」とお神には一蹴されましたが、これはトレカが趣味の人にしか分からない気持ちでしょうね(泣)

 

他に例えようがないから、それも苦しい。

 

まぁ、理解してもらえるなんて、最初から思ってませんけど(笑)

 

最近は、遊戯王にも転売ヤーの影が出てきていますが、レボリューションパックとクロニクルデッキのマギストスは無事に予約することができました。

 

あるところでは、予約制限が掛かって「抽選です!」と言われましたが、そこはフレンドリーショップなので、やっぱりBOXの割り当てが多いんでしょうね。「良いですよ」と快く快諾してくれました。

 

定時で仕事を切り上げて、車を30分走らせた甲斐があったぜ!家と逆方向に!!

 

レボリューションパックには、みんな大好き『マリンセス』と、僕の個人的に作りたいけど、今までカードを揃えきれず作れずにいた『ゴーストリック』、そして嬉しい強化『方界』と、個人的にわくわくする内容となっています。

 

また、マギストスは今年4月から某動画サイトでアニメ化もされ、激アツだったところにクロニクルデッキの発売です。

 

良いですね〜。買わせる気満々ですね〜。

 

「オタク共、オラ買えよ。良いカード作ってやったからよ」とメーカーが言ってるようです。

 

もちろん、買うさ!

 

こういうのは良いんですよ。きっちり、仕事してますからね。転売ヤーとは違います。

 

マギストスも、どんな新規、そしてコレクション要素としてイラスト違いのカードも楽しみで仕方ありません。

 

という訳で、今回は特別雑記回ということで、現在進行系のブログでお送りしました。

 

結構、質問や中古カード紹介も溜まってるので、ターミナルワールド3の紹介は今週の日曜日のX-セイバーの紹介、来週の日曜日のテラナイト・セイクリッドの紹介を終えたら、一旦そっちをやった後にシャドールの紹介、そして2025年12月に出たスペシャルBOXの紹介をしていきたいと思います。

 

もうすぐ2026年のスペシャルBOXの予約が始まりますけど、僕のブログでは1年前のスペシャルBOXの紹介をする感じです。

 

情報展開ではなく、読み物としてブログに来ていただけたら幸いです。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

【中古21】だって格好良いんだもん!

はい!まだまだ続くターミナルワールドの紹介の前に、中古カードを購入した話、いきたいと思います!

 

いよいよ、闇マリクの専用デッキが組める基本パックが発売されるということで、アートワークコレクションの悲劇を繰り返さぬよう、8月下旬に行きつけのカードショップへ予約しにいった訳ですが、せっかくなのでと衝動買いしちゃったカード達をご紹介します。

 

①白竜の忍者(スーパーレア仕様)

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購入金額 119円

市場価格 50円〜100円

 

ちょっと高い買い物でしたが、まぁいいです。

こちらは、コレクションカードとして購入。忍者は別に集めてないんですけど、イラストが好みなので購入しました。

 

②ヴァレルエンド・ドラゴン(シークレットプリシク)

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購入金額 999円

市場価格 980円〜1680円

 

今回購入したカードの中で、一番高いカードです。

 

シク版を持ってはいるのですが、オーバーフレームの格好良さに惹かれて、ウチに迎え入れることになりました。

 

価格にお店ごとの変動があり過ぎて、一概に高い・安いを言えないカードですが、この価格でこの演出は僕的には特に買い物をしたと思っています。

 

 

③ファニー・ダーク・ラビット(ウルトラレア)

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購入金額 580円

市場価格 450円〜1280円

 

だいぶ価格が落ち着いたところをみると、トゥーンの時代も終焉を迎えたようです。

 

まぁ、これが出たときは、普通に1枚1000円とかね、おかしい話になってましたからね。

 

初動カードで環境入りしていたので、需要があるから当然と言えば当然なのですが、現在でも580円って、遊戯王OCGの1枚の値段が40円と考えると、14.5倍というぶっ壊れた金額を僕は支払っている訳です。

 

ここらへんがトレカがお金が掛かる理由と言われる所以で、今からトレカを始める人に考えて欲しいのは、プレイヤーとして楽しむだけならば、人気のあるテーマやカードは早くに再録が来ます。なので、それまで待つというのも手の1つです。

 

因みに、コレクターの方は価格が下がると言えど、こういう環境カードはさて置いて、人気のあるカードはレアリティが高いカードは据置になるので、高いと思っても、逆に最初の内に購入した方が得策だと僕は思います。

 

 

④紅真眼の超越黒竜(ウルトラ)

⑤追憶のアレイスター(ウルトラ)

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④購入金額 300円

 市場価格 200円〜480円

 

⑤購入金額 300円

 市場価格 250円〜280円

 

この2枚は、前にも購入したので、「見たことある!」という方もいらっしゃるかと思います。

 

レッドアイズの方はシークレットを500円ぐらいで購入しました。それから、今回価格を見ると、780円ぐらいに上がってるので、まぁいい買い物だったかもしれませんね。

 

「持ってるなら、ウルトラのレッドアイズとか要らんやろ!」という方もいらっしゃるでしょうが、もうね、これはコレクターとして欲しいカードだったと言ったら良いでしょうか。とにかく、赤と黒の基調が格好よくて、コレクション用で1枚購入しました。

 

アレイスターも、12月に『マギストス』のクロニクルデッキが発売されるので、恐らくそれに早いけど、再録される可能性はあるから、プレイヤーの人は今購入するのではなく、そこまで待った方が良いと思います。

 

多分、クロニクルが出れば、ウルトラぐらいだったら、価格ももっと下落するでしょうし、今手に入れる必要はないでしょう。

 

僕みたいに、今すぐ欲しいと言う人は別だけどね!

 

多分、もう今だったら、ストレージコーナーにあると思うよ。

 

はい!ということで、ターミナルワールド3の紹介、『シャドール』と『テラナイト』がまだ残っていますが、骨休みということで、中古カードの紹介をしました。

 

まぁ、こんな感じで、あんまりそのパックの紹介や対戦の様子が続く場合は、骨休みを入れていきたいと思いますので、宜しくです!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報39-2】ターミナルワールド3ードラグニティ編ー

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はい。ということで、前回に引き続き2025年11月22日(土)に発売された『ターミナルワールド3』について紹介したいと思います。

 

ターミナルワールド3は、かつてアーケードで稼働していた体感機ゲーム『デュエルターミナル』をプレイすると、1枚貰えた遊戯王カードのテーマを再録・強化したパックとなっております。

 

因みに、デュエルターミナルは現在稼働していないので、悪しからず。

 

今回から、ターミナルワールドの紹介の仕方を変えたいと思います。

 

いつもは、再録カード紹介→新規カード&BOXのレアリティ配分という形をとってましたが、それだと、再録カードまでの展開と新規カードでどういう強化になったのかが分かりにくいので、あくまで僕視点で話しますが、再録&新規カードの気になったものをピックアップし、ここがこんな風に強くなったぜっていうのを書いていけたら良いと思うので、最後まで閲覧宜しくお願いします。

 

 

 

(1)ドラグニティの再録カード

 やはり、トップバッターはドラゴン族テーマからいきたいと思います。

 ドラグニティは、ドラゴン族と鳥獣族で構築されたテーマです。新規でも良いカードがありますが、再録カードもまた強力なので、見ていきましょう!

 

①ドラグニティ-レムス

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【効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードをシンクロ素材とする場合、「ドラグニティ」モンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。①このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「竜の渓谷」1枚を手札に加える。②自分フィールドに「ドラグニティ」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。このターン、自分はドラゴン族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

まずは、ザ・ヴァリアブルブックEX6にも注目の再録カードと紹介されていたレムスさんをご紹介!

 

今回ドラグニティも新規が来たわけですが、そんな新規が来てもなお、このカードは現役で初動の1枚としてデッキに投入されるような強力なカードです。

 

「シンクロ素材にする場合、ドラグニティモンスターしか召喚できない」という制約がありますが、「そもそもドラグニティデッキに入るカードがドラグニティ以外の目的で使われるのか?」って話で、そう考えるとこの制約はあってないようなもんです。

 

まず、手札から落として竜の渓谷をサーチできる。これが偉い(この「偉い」という表現、僕が読者登録している遊戯王OCGのブロガーさんの表現で、気に入ったので使わせて貰ってます♪)ですね。ドラグニティは、墓地に落としても、何らかの形で回収できるので問題なく、このサーチを起点に展開を開始することができます。それが②の効果。

竜の渓谷を呼び出すことができれば、ドラグニティモンスターをデッキからサーチできるので、ここで「ドラグニティ」か「竜の渓谷」がフィールドに出ていれば特殊召喚できる効果を持つカードを引っ張り、そこから特殊召喚。墓地からレムスさんは復活し、シンクロした後、ここからがドラグニティの真骨頂!ドラグニティカードを装備モンスター扱いで装備する効果を持つシンクロで、ガンガン装備し、装備扱い中に特殊召喚できるドラグニティモンスターを特殊召喚!そして、レベル10のエースモンスター達を呼び出し、相手の展開を除外という暴力で排除していく。そんな盤面が出来上がります。

 

おっと!そう言えば、エースモンスターの紹介がまだでした。ちゃんと再録されていますよ。では、次はそんなエースモンスターを見ていきましょう!

 

②ドラグニティナイト-アラドヴァル

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【シンクロ/効果】このカードの①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①相手がモンスターの効果を発動した時、自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外して発動できる。その発動を無効にし除外する。②このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動できる。その相手モンスターを除外する。③シンクロ召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

 

③ドラグニティナイト-アスカロン

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【シンクロ/効果】このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①自分の墓地から「ドラグニティ」モンスター1体を除外し、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。②シンクロ召喚したこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。EXデッキから攻撃力3000 以下の「ドラグニティ」シンクロモンスター1体をシンクロ召喚扱いで特殊召喚する。

 

どうです?ステータス、効果共になかなかのエースモンスターでしょう。

 

検索すると、「アラドヴァル」はケルト神話、「アスカロン」はキリスト教の聖書から来ているらしく、ありがたい話も聞けるので、興味側ある人は調べてみてね。

 

ドラグニティ自体が鳥獣族という乗り手がドラグニティを操るお話なので、そこら辺の厨ニチックな設定がガッツリ絡んできます。他のモンスターも神話や聖書が元になった名前が多く、そういうのを調べるのも面白いですよね。

 

さて、話を戻して、妨害と展開をやってのけるこれらのカードは確かに強力で、更に言うなら倒されてもタダでは倒れないのは「さすが!」だと言う他ありません。しかし、相手ターン中に動ける効果はそこまでなく、自分ターン中にどれだけ相手に制限をかけられるかが求められてきます。

 

一応、カウンター罠や展開補助の魔法カードもたりはするものの、どちらかというと受け身な部分が多く、相手ターンに妨害壁を敷ける、展開できる手段が少ないということころが、現環境に追いついていってない1つの理由になっていることは明らかでしょう。

 

しかし、これも相手のカードプールやデッキ構築、プレイヤースキルによっては楽しくできる、または楽しんでもらえるパフォーマンステーマになる、十分な素質を持っています。

 

 

 

 

 

(2)ドラグニティの新規カード

 続いて紹介するのは、ターミナルワールド3で大幅に強化されたドラグニティの新規カードをご紹介します。

 上記で紹介した初動カードやエースカードと照らし合わせて効果を読んでもらうと、現代遊戯王にどれだけ近づいた戦い方ができるか分かると思うで、しっかり効果を熟読してもらいたいです。

 勿論、基本的な戦い方はここで少しだけ解説を入れますが、多くは語りません。そういうしっかりした解説をして欲しいという方は、動画サイトや他のブロガーさんが詳細を解説しているので、そちらへ行ってください。

 ここからは僕の想いと言いますか、プレイヤーとして感じで欲しいことなんですけど、やっぱりね、トレカの醍醐味は『自分で考えてデッキを組むこと』だと思うんですね。遊戯王だったら、まず効果を読んで、このテーマはこういうことをさせたいんだなという開発者の意図を組んだ後、自分で「じゃあ俺はこういう風に戦う!」ってのを考えて、対戦することが楽しいと思うんです。

 僕は格ゲーもやってますが、これは格ゲーでは絶対にできないことで、格ゲーはキャラクターに用意されているステータスや性能っていうのは変わらない訳で、あとは経験値や技術を磨いて、用意された性能でどれだけ相手を翻弄できるかってところが肝ですが、カードゲームの場合は『同じテーマでもデッキ構築次第で性能を変化させることができるところに面白みがある』と僕は思うんです。

 でも、ここで初動から最終盤面まで書いてしまうと、その通りにしか動かさない人も出てくるのではないか。それが心配だし、それってカードゲームを半分しか楽しんでないってなるのでね、全部は紹介できませんけど、僕が紹介する新規カードの効果を読んで、ぜひ自分が考えた戦い方を見付けて欲しい。「ちょっと違うな」と思ったら、そのあと答え合わせで有名ブロガーさんや動画で確認すれば良いじゃないですか。

 では、ドラグニティの新規カードの紹介!やっていきましょうかね!!

 

①ドラグニティーファルシオン

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【効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①手札・墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「ドラグニティ」モンスター1体を対象として発動できる。自分のデッキ・墓地からドラゴン族の「ドラグニティ」モンスター1体を装備魔法扱いで対象のモンスターに装備する。②「ドラグニティ」モンスターに装備されているこのカードを墓地へ送り、相手フィールドの表側表示カードを1枚対象として発動できる。そのカードを除外する。

 

ファルシオンさんの名前の由来は、中世の剣の名前だそうだ。

 

そんなファルシオンさんですが、モチーフが剣だけあって、装備状態から墓地に送ることで相手を除外するという強力な効果を持っています。

 

一見すると、相手ターンに動ける訳ではないので、まぁ自分が動ける時に除外弾で発射するぐらいかと思うかもしれませんが、ドラグニティには墓地から回収して装備できるモンスターが居るので、何度も使い回せるということに脅威を感じますね。

 

流石はファルシオン!全てを除外という名の必殺技で斬り刻んでいくってか!

 

②神風のドラグニティ

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【フィールド魔法/効果】このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①自分メインフェイズに発動できる。自分の墓地の「竜の渓谷」が存在する場合、以下の効果をそれぞれ適応できる。存在しない場合、以下の効果から1つ選んで適応する。

●自分の墓地からドラゴン族・鳥獣族モンスター1体を手札に加える。

●手札から「ドラグニティ」モンスター1体を特殊召喚する。その後、デッキからドラゴン族の「ドラグニティ」モンスター1体を装備カード扱いで、この効果で特殊召喚したモンスターに装備できる。

 

初動の1枚なのですが、ドラグニティには「竜の渓谷」というフィールド魔法カードがありまして、ここと連動しているのが面白いカードです。

 

遊戯王OCGのルールでは、フィールド魔法カードは自分フィールドには1枚しか存在できません。なので、新しいフィールドを貼るときは、既存のフィールド魔法カードを墓地に送ることで貼り替えることができるんです。

 

「竜の渓谷」は、「デッキからレベル4以下のドラグニティを手札に加える」サーチ効果と「デッキからドラゴン族を墓地へ送る」効果を持っており、コイツで自分の都合の良い効果を発動した後、フィールドを貼り替えて、更にサーチ・展開を継続していく。

 

おいおいおい!ヤバいことになってきるぞ、ドラグニティ!

 

さぁ、次はそんなヤバくなったドラグニティの新規の中継とエースカードを見ていきましょう!

 

 

 

 

③ドラグニティロード-ゲオルギアス

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【リンク/効果】このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードがリンク召喚した場合、または相手がモンスターを特殊召喚した場合に発動できる。自分のEXデッキ・墓地からレベル5以上の「ドラグニティ」モンスター1体を特殊召喚する。②このカードが「ドラグニティ」カードを装備している限り、相手は墓地のモンスターの効果を発動できない。③相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その効果を無効にする。

 

ドラグニティには、相手の効果を妨害するカードがあんまりありません。そんな中、先行取った時に召喚して、相手の効果を止めるための守りとして召喚したいカードです。

 

装備と墓地へ送る、それを回収し、また装備する、このループを維持しつつ、相手の展開を止めていく。

 

その為に、このリンクモンスターはドラグニティテーマには必須です。

 

因みに、ゲルオギウスとは古代ローマにいた実際の歴史上の人物だったそうです。ドラゴン退治伝説でも有名で、テルマエ・ロマエとかにも出てそうですね。

 

知らんけど!

 

 

④ドラグニティ-アーレウス

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【シンクロ/効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカードの数まで、相手フィールドの表側表示カードを対象として発動できる(このカードが装備カードを装備している場合、このカードは相手ターンでも発動できる)。そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。②このカードが装備されている場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、自分の墓地から「ドラグニティ」チューナー1体を特殊召喚する。

 

まぁ、チューナーを特殊召喚っていうのも良いですが、やっぱり一番は①の効果の相手ターンにも動ける妨害効果。

 

正直、僕の中ではシンクロって今でもまぁまぁ使いにくいカードなんですけど、この妨害があるのは大きいです。

 

これにより、除外と妨害で相手を翻弄していこうと思います!

 

 

 

(3)感想

 

いやぁ~、今回の再録&新規カード。良いのが揃ってて、効果読むだけでも楽しかったですね。

 

ドラグニティは、ストデクが出てますが、今回はそのなかに入っていたサーチ魔法は入っていなかったので、それだけ今度の買い出しで買いに行こうと思います。

 

えー…ね、すみません!

5000文字過ぎてしまい、いつもの2倍以上のボリュームになっているので、今回はここまで!

 

〈次回予告!〉

X-セイバーの脅威を思い出話と一緒にご紹介!!

 

続くッッ!!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【情報39-1】ターミナルワールド3ーテーマ紹介と推進ー

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はい。ということで、今回は2025年11月22日(土)に発売された『ターミナルワールド3』について紹介したいと思います。

 

今回は、ラッキーなことに、発売日前に3BOX予約した後、6ヶ月後ぐらいに半額以下で販売しているところを見つけまして、1BOXはお安く購入することができました。

 

計4BOX、一気に開封したので、4BOX分のレアリティの割り当て、そしてカードの紹介をしていきたいと思います。

 

その前に、今日はターミナルワールド3に集録されているテーマの紹介と、このパックのオススメポイント、次のブログで再録テーマを振り返り、最後に新規カードの紹介とレアリティの割り当て、あと僕が当たったカード限定ではありますが、ざっくり市場価格の紹介もしていこうと思います。

 

最後まで、閲覧宜しくお願いします!

 

(1)集録テーマ紹介

 では、まずは『ターミナルワールド3』に集録されたテーマの紹介をしていきます。

 

 

 

①ドラグニティ

 ドラグニティは、風属性の鳥獣族とドラゴン族で構成されたテーマです。まぁ、エースがドラゴン族なので、ここではドラゴン族テーマとして取り上げたいと思います。

 ドラグニティは、展開時に装備カード扱いで既存のモンスターに装備し、装備したカードをフィールドに展開、シンクロやリンクへ繋げていくというのが基本的な流れになります。

 エース級のカードを召喚することが出来れば、相手のカードを除外などで飛ばせる上、コストが手札から墓地にカードを送ることなので、ここからまた特殊召喚に繋げれるという手際の良さ。エースのステータスも攻撃力3000越えという強力なカードが揃っています。

 

 

 

②X-セイバー

 X-セイバーは、主に地属性・戦士族系で構成されたテーマです。まぁ、たまにサイキック族とか獣戦士族とかも居ますけど、中心は戦士族なので、ここでは戦士族で統一します。

 X-セイバー最大の特徴は、シンクロ召喚展開からの強力なハンデス(相手の手札のカードを墓地・または除外すること)効果で、今回の強化により、ワンターンキルを狙えるまでに進化しまきた。

 戦士なんだけど、戦い方は姑息。そんな体験を貴方もしてみませんか?

 

 

 

③シャドール

 シャドールは、リバース効果を持った闇属性・魔法使い族で構成されたテーマです。まぁ、シャドールってなってるから、闇属性ばっかやろ?という方もいらっしゃいますが、実はそうではなく、炎属性や風属性もいますし、可愛い女の子のイラストカードもある(関係ないw)ので、これをキッカケに遊戯王OCGを始めて見てはいかがでしょうか。

 シャドールは、専用の融合カードを軸として、融合展開し、相手を制圧するテーマです。近年のEXデッキから展開し、制圧するテーマに対して『EXデッキの召喚制限』をすることができるシャドールは、相手の展開阻止に長けていて、また他のテーマとの相性も良く、混合テーマをデッキ構築できるのも大きな特徴です。

 気持ちよく相手が展開しようとしているところに召喚制限を叩きつけて、試合をコントロールし、勝利を掴み取る!そんなことができる楽しいデッキだよ〜。

 

 

 

④テラナイト/セイクリッド

 テラナイトは、光属性・戦士族で構成されたテーマで、効果モンスターをフィールドに召喚し、そこからエクシーズ召喚で展開し、相手を制圧するテーマとなっています。セイクリッドは、星座や星をモチーフにしたエクシーズ召喚テーマで、こちらもテラナイト同様、エクシーズ召喚で相手を制圧します。

 近年は、この2つの混合デッキが有名らしく、デュエルターミナル出身カードということでスルーしていたのですが、今回ターミナルワールド3で新規カードの追加と再録カードが充実していたのを機に、構築してみようということになりました。

 さて、そんな2つの混合デッキの戦い方ですが、これはもうね、ランク4エクシーズの大量展開にあります。数は力で相手を捩じ切る!ここに混合デッキの楽しさが詰まってますね。

 

 

 

 

(2)ターミナルワールドを購入するメリット

 

 まぁ、ターミナルワールドだけでなく、こういうテーマ集録のレア以上だけ新規でノーマルは再録というパックは、一見すると詐欺じゃね?と思う人も居るかもしれませんね。

 特に、ターミナルワールドは普通のパックと比較しても割高で、なのに集録テーマはデュエルターミナル出身のマイナーなテーマばかり。だからこそ、店頭に余っていて、2024年発売のターミナルワールド2なんて、1パック100円販売にも関わらず、まだ残っているという店舗も僕は知っています。

 確かに、再録カードはもう手元にあって、新規カードだけ欲しいという方は、プレイヤー・コレクター問わず、ぶっちゃけ中古カードを購入した方が早いし、お金も時間も安くつくことと思います。

 

 ここからが本題です。しかし!僕みたいな中途半端なプレイヤーで、カードはパック購入した時のを持ってるけど、ほぼほぼ触ったことないわみたいな人にとっては、そのテーマの重要なカードが再録されており、更に強化も来ているので、最高に面白いです。

 まぁ、面白いってかデッキ構築しやすいですね。テーマの必要なカードがガッツリ集録されているので。

 デメリットを挙げるなら、他のコンセプトパックみたいに汎用カードはターミナルワールドには入ってないので、汎用カードの補填は別枠から必須となります。ただ、汎用カードなんて、プレイヤーやってるなら、ほぼほぼ持ってると思うんです。だったら、対戦する時だけ、そのデッキからカードを借りるってのも全然ありだと思います。

 

でも、不法侵入は犯罪だからね。

 

 あと、これも言っておきたい。ターミナルワールドのパックは昔の基本パックみたいに、同じカードにレアリティが幾つもあります。せっかくだから、今回当たったので例を挙げましょう。

 

▼Xーセイバーガトムズ(ウルトラレア仕様)▼

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▼Xーセイバーガトムズ(シークレットレア仕様)▼

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▼Xーセイバーガトムズ(プリシク仕様)▼

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 まぁ、こんな感じで、新規カードにはレアリティが2種類〜3種類あって、プレイヤーにはそこまで関係ありませんが、コレクターにとっては堪らない仕様となっています。

 今でも、基本パックやコンセプトパックでも一部仕様が残っていますが、1枚のモンスターにこれだけレアリティ作ってくれるってのは、流石OCGと思うのは僕だけだろうか。

 因みに、上記のは比較的当たりやすく、多分揃えやすいです。中には、1枚云千円するプリシクもあり、1枚当たればアド取れるなんて言われるものも存在します。ー…が、僕はね、カードゲーマーやるのなら、純粋にパックを開封する楽しみと当たった時の歓びを満喫して欲しい。

 

 

(3)感想

 

はい。ということで、サラッと紹介しましたが、正直言いたいことの半分も伝えきれていないのは悔しいですね。

 

ここら辺、自分の文章能力の低さに反吐が出ますが、これを見て、「俺もターミナルワールド買ってみよう」とか「遊戯王面白そうやな」と思ってくれたら、めちゃくちゃ嬉しいです。

 

次回のターミナルワールド3の紹介では、各テーマの再録カードの紹介をしていきます。

 

トレカブログ専門の方みたいに、全てを紹介することは僕にはできません。あくまで、おっさんが趣味で更新しているブログなので。

 

再録カードで僕が思い出深いと思ったカードや対戦していて悪夢だと感じたカードを、バカ話を交えながら面白おかしく紹介できたらえぇなと思います。

 

それでは、次回へ続く!

 

閲覧ありがとうございませした!