446の好きでやってる遊戯王OCGブログ

アラフォーのオッサンが日々遊戯王OCGを一人または仲間と一緒に楽しく遊んでいる様子を描いています。開封からカードの感想、対戦の様子まで。トレカの面白さが伝われば幸いです。毎週日曜日に更新!

【中古22】箱買いできないなら、中古で買ってやる!

はい。ということで、今回はアートワークコレクションのBOX入手に失敗したので、悔しくて中古カードでアートワークコレクションのカードを入手してきたので、そのご紹介をしていきたいと思います。

 

いつもは中古カードということで、購入した金額と現在の市場価格を書いていますが、今回は効果とその感想を書いていきます。

 

ホントはBOX買いしたものを紹介したいところですが、今回は手に届く所にBOXがないので、中古カードを購入しています。なので、カードの効果の説明と感想を書いていき、これを読んでいる皆さんの参考になればと思います。

 

ということで、ここからスタート!

 

 

 

 

①業火の魔神エクゾリア

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【効果】①自分ターンにこのカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを特殊召喚する。②このカードが自分ターンに特殊召喚した場合に発動できる。このターン、お互いに「業火の魔神エクゾリア」以外のカードの効果を発動できず、自分はモンスターを召喚・特殊召喚できない。③このカードが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。相手フィールドのモンスターを全て破壊し、その元々の攻撃力の合計分のダメージを相手に与える。

 

非常に夢のあるカードです。

 

効果だけ読むと、物凄く強く見えますが、止める手段は結構あって、チェーンは組めてしまうので、召喚止められたら、コッチはもう終わりです。あと、先に適応効果を発動されてあると、詰んでしまいます。

 

また、リスクも重く、召喚すると、自分も他のカードの効果を発動できなくなふため、トドメを刺せない状態でこのカードを出してしまうと、相手にターンを渡してしまうことになり、神頼みになる一面もー…。

 

基本、ワンキルして全て片付けたいというのがありますが、どこかしこで賭けるところが出てくる面白いカードです。

 

 

②機械龍ーリボルバー・ドラゴンー

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【効果】このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚できる。②自分メインフェイズに発動できる。デッキから「機械龍ーリボルバー・ドラゴンー」以外の機械族・闇属性モンスター1体を手札に加える。③このカードがフィールドから墓地へ送られた自分・相手ターンのバトルフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚し、コイントスを3回行う。その後、表が出た数までフィールドのモンスターを破壊できる。

 

今回、アートワークコレクションの中古カードの紹介をするに当たって、ある順番を決めて紹介しております。

 

それは、僕が気に入ったモンスターから紹介しているということ!

 

中でも、この『機械龍ーリボルバー・ドラゴンー』はめちゃくちゃ欲しかったヤツで、普通のウルトラ、オーバーのウルトラ、シークレットのウルトラ、シークレットのオーバー、全部揃えました!

 

家族はみんなドン引きです!(笑)

 

お神は「意味わからん」を連呼し、チャイルDらは「それ、4枚要らなくね?」と現代っ子ならではの理屈でモノを言います。

 

全くみんな分かってねぇな!

 

コレクションなんだから、全種類のレアリティがないとダメだろ!

 

すると今度はカード仲間の『ガチ』が言います。

 

「そんな安くて価値のないカード集めてどうするん?」

 

馬鹿野郎!市場価値云々で俺はカードやってねぇんだよ!自分の好きなカードをコレクションしてナンボだろ!!

 

さて、このままではコレクションの話で終わりそうなので、カードの中身に入っていきましょう!

 

③の効果は、リボルバー・ドラゴンが好きな人にとっては嬉しい効果ですが、まぁぶっちゃけオマケで、このカードの利用価値は②にありますね。

 

デッキから機械族の闇属性をサーチできる効果は非常に強力で、リボルバー・ドラゴンに拘らないのであれば、汎用カードとして十分活きてきます。

 

ただ、気をつけなればならないのは、①の効果は「リリースなしで召喚できる」とのことなので、自身の召喚権は使います!特殊召喚ではないので、ここだけは気をつけなければいけません。

 

余談ですが、このカードが出た時、僕は無性にリボルバー・ドラゴンデッキが作りたくなって、リボルバー・ドラゴンのシナジーがあるカードなんて雀の涙しかないのですが、実際作っちゃいました(笑)

 

純デッキで作ったので、ビックリするほど弱いです!

 

現代遊戯王に通じないというのならば、まだカワイイもの。ぶっちゃけ、昔の遊戯王でも通じません(笑)

 

ただ、そこがまた味があって良いんですよね。

 

 

 

 

③神を超えたしもべー青眼の究極竜ー

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【融合/効果】このカードの③の効果は1ターンに3度まで使用できる。①このカードはモンスターゾーンに存在する限り、効果では破壊されず、相手ターンの間、相手が発動した効果を受けない。②このカードは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。③自分・相手のバトルフェイズに、相手フィールドの、このターンに特殊召喚されたモンスター1体または裏側表示カード1枚を対象として発動できる(同一チェーン上では1度まで)。そのカードを破壊する。

 

まぁ、このカードは紹介せんわけにはイカンでしょう!

 

みんな大好きブルーアイズテーマの新カードです。

 

ヴァニラの究極竜で感動していた僕等に、真究極竜、そして究極竜の亜種、そして遂に神を超越した究極竜が現れた!

 

相変わらずの強力な効果ですが、既にブルーアイズのエースには、シンクロとエクシーズが居るし、融合の究極竜って召喚の制約も重いから、ちょっと扱いに困るカードです。

 

まず、デッキ構築する上で、このカードが果たして絶対に必要なのかと聞かれた時、ブルーアイズカードで守れるヤツって結構あるんですよね。

 

だから、コンボとして使用するのではなく、困った時に召喚できそうだったら出す!みたいな感じのイメージを僕は持っています。

 

とは言え、効果は決して悪くないし、現代遊戯王で召喚できないことはないから、やっぱり使ってみたい。

 

ということで、僕は1枚デッキに入れています!

 

 

 

 

④ハーピィ・レディー華麗なる分身ー

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【効果】このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ハーピィ・レディ」として扱う。②このカードが手札に存在し、自分フィールドに風・地属性モンスターのいずれかが存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。③このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地からレベル5の「ハーピィ・レディ」モンスターを2体まで特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風・地属性モンスターしか特殊召喚できない。

 

『万華鏡ー華麗なる分身ー』というハーピィレディ関連の魔法カードがあるのをご存知でしょうか?

 

そのカードは、初期のカードでレアリティはウルトラレア。その当時は、特定のカードをデッキからサーチ・召喚できるなんて、夢のまた夢でした。でも、ハーピィはそんなことができたんです。

 

正直、ハーピィは弱かった。今みたいに強力な効果もなければ、ステータスも低かったから。でも、デッキからすぐに呼び出せる展開力と、召喚権を使わず、特殊召喚ができること。

 

モンスターを横並びに大量展開することができなかった当時、魔法カードで呼び出して1-1交換することは今で言うなら、3-1ぐらいの価値がありました。

 

そんなカードとハーピィが合体したカードが遂に登場ッッ!!

 

ただ気になるのは、これ、普通に汎用カードとしては良いんですけど、ハーピィデッキで採用するにはどうなの?ってところがあって、純ハーピィデッキにした時、フィニッシャーになるカード達との相性があまり宜しくない…。

 

僕の場合、ハーピィのエクシーズでバーンダメージを与える(直接攻撃)デッキを作ろうと考えているので、レベル4で3体展開なら強かったんだけどなぁ…と思ったりー…。

 

僕ら界隈だけで掲げている純デッキのルールが、サポートに強力な汎用カードやテーマ出張は持ってきても良いけど、デュエルのフィニッシャーを決めるのはそのテーマのモンスター、または魔法・罠カードでなければならないというのがあって、中継カードとなるこのカードの効果はデッキの要となるので、かなり重要になってくる。

 

効果を読むと、汎用としては強いけどハーピィの純デッキの中継として使うのはどうなの?と言ったところです。

 

一応、頭の中でこうするとイケそうじゃん!という展開方法を幾つか考えているので、まぁデッキが完成次第、自慢がてらにご紹介したい(笑)と思います!

 

 

 

⑤沈黙の闘者ーサイレント・マジシャンー

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【効果】このカードは通常召喚できない。「沈黙の闘者ーサイレント・マジシャンー」は1ターンに1度、自分フィールドのレベル7以下の魔法使い族・戦士族モンスター1体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。①このカードは1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。②1ターンに2度まで、相手がドローする度に発動できる。自分は1枚ドローする。相手が自身のカードの効果でドローしていた場合、代わりにその枚数分だけ、自分はドローする。③自分の手札が6枚以上である限り、相手が発動した魔法カードの効果は無効化される。

 

まだまだいっぱい紹介したいんですけど、これ以上やるとキリがないので、サイレント・マジシャンで一旦クローズです。

 

今回のリメイクは、全部汎用カードとして使えるもののようですね。サイレントマジシャンもそうです。

 

ただ、注目してもらいたのは、このカード『サイレントマジシャン』の記載がありながら、サイレントマジシャンのイラストの後ろに『サイレントソードマン』もいらっしゃる。

 

そのイラストは効果にも反映されており、だから戦士族と魔法使い族、どちらでも召喚できるとなるのでしょう。

 

あと、何気に魔法カードの無効化はウザいですね。しかもこれ、発動効果ではなく適応効果なので、1度発動されると魔法カードでのチェーンが組めないというオマケまで付いてきます。

 

今回紹介したイラストの中で、オーバーフレームを除き、一番高いカードでして、サイレントマジシャンの存在感を改めて思い知らされました。

 

 

さて、今回はここまで!

 

皆さんは、欲しいカード、てかその前にアートワークコレクションはゲットできたかな?

 

良かったら、コメント欄にて教えてね〜。

 

返信は亀レスだけど!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

【特別雑記20】遂にこの日がキタ!

皆さん、おはようございます!

 

いつも、『446の趣味でやってる遊戯王OCGブログ』を閲覧頂き、ありがとうございます。

 

このブログを読みに来てくださっている皆さまなら、今日が何の日かご存知のことと思います。

 

そう!第13期7弾目のパック『イモータル・フェニックス』の発売日です!!

 

昨日は、仕事が早く片付き、久し振りに午前様にならなかった為、家族とも会話ができ、それだけでも幸せだった所に、お神から「そういや、明日は遊戯王カードの発売日やろ?引き取りに行くんやろ」と言われ、すっかりそのことを忘れていた僕は大興奮!

 

仕事に追われ、疲弊していたので、ホントね、嬉しかったです。予約していたことすら忘れてました(笑)

 

ここからがミソで、それじゃ明日は引き取りがあるから、今日は時間もあるし、ゆっくり寝ようと就寝ー…、しようとしたんですけど、興奮して眠れないッッ!!

 

ホントね、明日楽しいことがあるから眠れない子供のように、興奮して眠れないんです。40代のおっさんがたかだか遊戯王の基本パックの発売日前に興奮して眠れないとかアホかって言われそうですが、とにかく眠れないものは仕方ありません。

 

で、ようやく眠ったかと思ったら、この時間に目が覚めてしまい、この気持ちをブログに綴り、オッサンの気持ちが分かる僕のような『子供おじさん』に読んで欲しくて、更新した次第であります。

 

今日はもともと久し振りに家族サービスでどこかへ連れて行く予定だったのですが、お神が気を利かせてくれて、「この前、水族館に連れてってくれたから、今日は自分のために1日遊んでえぇぞ。その代わり、夕飯はよろしくな!」と言ってくれたので、昨日の内にモツ鍋の材料を近所のスーパーで買って、ポイントカードを出したら、そのポイントカードも丁度満タンになって、次回割引券として使えることになりましてね、ホント良いことづくめです。

 

こんなことがあるもんだから、興奮してもっと眠れなくなったというわけです。

 

1つだけ残念なのは、今回は急に時間ができたので、仲間と一緒に引き取りに行けないし、その後ゲーセンで格ゲーしようと思っているんですけど、その仲間と対戦もできないこと。

 

オッサン同士で遊ぶ約束するマナーとして、最低1週間前には予定を決めておかないと、その日に遊ぼうぜ!なんて絶対ムリ!!

 

仕事や家族との予定、近所や地域の役員仕事もあるので、そこと調整しながら、遊べる日程は決めるので、僕もいきなり言われても無理だし、それは相手も一緒なんです。

 

なので、今日は一人でショップへ行き、カードを引き取ったあと、目ぼしい中古カードがあったら購入しようかな。

 

11月中旬ぐらいに更新する中古カードのブログに書いていますが、現在僕はリボルバードラゴンデッキを構築中。

 

テーマ化やカテゴリ化しているわけではないので、リボルバードラゴンデッキを作ろうとしても、フィニッシャーがいないので、最終盤面のイメージがなかなか固まらず、それがないので、デッキをどういう方向性に持っていくかもまだ固まっていません。

 

しかし、1つだけ言えることは、3積みしなければならない、『デスペラード・リボルバードラゴン』と『ツインバレルドラゴン』というのが、現在手元に一枚ずつしかありません。

 

しかも、何気にこのカード共が再録もあまりされておらず、高いんです。

 

リボルバードラゴンのリメイクは、組み合わせて使うぶんには非常に優秀なカードで、リボルバードラゴンというよりは、出張カードとして使われます。

 

それをリボルバードラゴンデッキとして使うなんて頭イカれてんのかと思われるかもしれませんが、復帰勢の方に夢を見せたくてね。

 

今のカードプールだったら、当時は組めなかったデッキも形になるんだぞ!ってことを!!

 

ぶっちゃけ、僕が主催しているカードの対戦会は、強さを競うものじゃないので、環境で戦えるかとかはそこまで重要じゃないんです。

 

そういう意味でも、今回のイモータル・フェニックスの代表テーマである闇マリクデッキは非常に重要で、今からデッキを組むのが楽しみです。

 

しかも、ハーピィとアマゾネスの強化も来て、テーマを共有できる混合デッキも視野に入れたカードが登場するとか、おっさんには堪らんぞ!

 

更に、更に!13期最後の基本パックに当たる、来年発売の『プライド・アンド・ソウル』って、タイトルから察するに絶対闇バクラじゃん!

 

カオスオリジンズが発売された時、闇遊戯と来て、三幻魔、城之内ときたから、また海馬社長でブルーアイズとオベリスクが原作仕様になってパワー破壊してくるのかなと思ったら、まさかの闇マリクで、最後は闇バクラ!!

 

バクラはどっちが来るのかなぁ〜。できれば、原作遊戯王のラスボス仕様の圧倒的な存在感があるゾークで相手を粉砕するテーマを出して欲しいところだけど、闇マリクとの非公式試合で見せたネチネチしたデッキも再現して欲しいところ。

 

原作遊戯王だけじゃないけど、遊戯王は各シリーズごとに、同じキャラでも仕様テーマが異なるので、多分読者やプレイヤーによって、同じキャラでも出して欲しいテーマが違うと思うんですね。

 

僕は断然戦えるゾークを出して欲しい!

 

最後は話が逸れましたが、今日が皆さんにとってよい1日でありますように。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

【日記26】遊戯王OCGのオーバーフレームレアは、アナタ的にあり?なし?

えー…、いよいよブログのストックが無くなりました。しかし、カードブログは作成するにも、カードの効果、展開の仕方、そして僕の感想と、1枚紹介するだけでもかなりのボリュームのある内容となっています。なので、暫くは『画像ナシの日記』や『溜まっていた質問返答』に答えていきたいと思います!

 

とは言え、まだまだやれる限りは画像ありのブログをやっていきたいと思うので、宜しくお願いします。

 

「もう無理そう!」と思ったら、きゅうに画像ナシブログになると思うので、その時は「あぁ、446潰れたか」と思って頂けたら幸いです。 

 

ということで、今回は対戦でもなくカード紹介でもありません。ちょっとひと休みという感じで聞いて頂けたら幸いです。

 

先日、カードショップのスタッフさんの一人と会話していたのですが、その時にレアリティの話になりました。

 

その方も、遊戯王OCG初期からされている方で、僕と違うのは途中で辞めることなく、ずっと遊戯王をされてきたこと。その方はコレクターなので、ゲームのことは知りませんが、その分カードのレアリティの知識などは豊富です。

 

僕が初期に登場したシークレットパラレルレアの話をすると、その方はアルティメットレア登場時の話をされて、それはそれは昔のレアリティの話で盛り上がりました。

 

で、僕がそろそろ帰ろうと思った時、スタッフさんが聞いてきました。

 

スタッフ「446さんは、遊戯王OCGの『オーバーフレームレア』ってあるじゃん。あれ、許せる?」

 

僕は、そんな気にならないし、全然許せるよと言うと、スタッフさんは思い詰めたように言ったんです。

 

スタッフ「俺的にはナシっすわ。あれ」

 

何でか聞くと、オーバーフレームレアと聞くと、OCGではなく、ラッシュデュエルのレアリティという印象があったので、どうしてもOCGでは受け入れられないとのことでした。

 

●因みに、オーバーフレームレアというのはこんなのです↓

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●通常版はコチラ↓

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ようは、枠からはみ出たイラストをオーバーフレームレアというのですが、これは初期のパラレルレアみたいな扱いで、決めたれたカードにだけ、ウルトラやシークレットレア以外にオーバーフレームレアというのが用意されています。

 

上記の2枚を見ると分かるように、フレームから飛び出したイラストは迫力満点で、文字まで埋めている為に効果も読みにくそうなこと必至です。

 

てか、実際読みにくいです(笑)

 

ただそれ以上に魅了してやまないのは、オーバーフレームにしたことで、初めてみる人には強烈なインパクトを残せるということです。実際、僕もこのイラストを始めて見たときは衝撃でした。

 

さて、ここからがこのブログを読んでいて、遊戯王OCGを趣味としている人への問いかけです。

 

アナタは、オーバーフレームレア、あり?なし?

 

因みに、僕は上記で言った通りアリ派です。

 

つーかね、OCGとかラッシュとかね、そんな色分けしなくて良いと思うんです。

 

演出格好良いヤツは、ドンドン取り入れてアリってのが僕の考えかな。

 

みんなはどう思う〜?

 

気が向いたら、コメント欄にでも書いて教えてね〜。

 

返信は亀レスだけど!

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

【制限14】2026年10月リミットレギュレーション

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お待たせしました!

今回は、2026年10月に改正された『リミットレギュレーション』の紹介と、その感想を書いていきます。

 

それでは、早速いってみましょう!

 

 

(1)禁止カード

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まずは、禁止カードの紹介から。この中で僕が気になったのは、効果カードのディメンションアトラクター。効果は、自分の墓地に何もない状態でしか発動できない代わりに、発動したら、ターン中のカードは全て除外するってもの。汎用カードとして入れてる人も多かった筈です。

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では、何故彼は拘留所送りになったのでしょうか。今度は、その原因をAIさんに聞いてみましょう。「教えて、AIさーん!」

 

ということで、AIさんも良いですが、見たらめっちゃ理由が書いてあったので、今回は僕の言葉で書こうと思います。

 

説明不足なところもあると思いますが、このブログはガチトレカ勢のブログではありません。なので、そこら辺、ご了承お願いますよう、宜しくお願いします。

 

まぁね、ディメンションアトラクターは条件こそ厳しいものの、初手にコイツを引っ張って来て、相手のカードを除外しちゃうわけですね。遊戯王OCGは、フィールドで展開した後、墓地から発動する効果で更に展開というパターンが多いですから、初手から除外されちゃうと、展開が止まるんです。そうなると、止めた側はずっと俺のターンをされちゃって、ワンキルも夢じゃなくなる訳です。インフレの弊害が少しずつ出てますね。

 

 

続いて、制限カードを見ていきましょう!

 

 

(2)制限カード

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 今回、まず注目したいのは、それまで見向きもされなかった『トゥーン』というテーマの強化に伴い、制限カードまで出たことです。

 キラーチューンや獄神は、まぁ新規テーマでそれなりに強いので、分からなくもないのですが、トゥーンのこの強化は嬉しいの半分、「強化しすぎやろ!」と憤りがあるのと、入り混じった気持ちになりました。

 あとは、『紅蓮の指名者』や『早すぎた埋葬』かな。

 2枚とも、有名な汎用カードで、特に『早すぎた埋葬』は早くに監獄されたので、思い出深いカードです。

 当時は、まだ現代遊戯王みたいにゲームスピードが早くなかったので、1-1交換が主流だった時代。そんな時代に『早すぎた埋葬』で墓地のカードを蘇生させ、ハリケーンで埋葬を手札に戻す。埋葬にはターン1制限がないので、戻した埋葬を再利用、ということが出来た訳です。「え?再利用って、埋葬って装備魔法だから墓地から復活させたカードに埋葬装備させとかないと、復活させたカードが墓地に送られちゃうんじゃないの??」と、2期までの遊戯王OCGを知っていて、あまりゲーム自体はしたことない方は思うかもしれません。実は、埋葬には「このカードを装備していない場合、墓地から復活させたカードを破壊する」という記載がないので、『リビングデッドの呼び声』みたいに自身のカードがフィールドを離れても、蘇生したカードを破壊しなくても良いのです。と言うことは、フィールドから墓地に戻す手段があれば、何度でも利用することができた、という訳です。第2期は、まだ殴り合いが戦闘の基本だったので、【埋葬>ハリケーン(現在は禁止カード)>埋葬】というコンボで、フィールドにモンスターを展開し、ガラ空きになったフィールドにダイレクトアタックをかまして、一気に追い詰めるなんてことも流行ってました。

 一見すると、「そんなカード、また復活させるなんて、ハリケーン禁止でもバウンスできるカードいっぱいあるから、また監獄行きやろ」なんて思う方もおられるかもしれません。しかし、現在遊戯王OCGに置いて、このカードはもう時代遅れです。

 結局、埋葬で復活させても1-1交換、そこで手札に戻すのにカード戻して埋葬したら、今度は2-1交換で実質カードを1枚損しています。現在のゲームスピードが早いこの状況で、1枚だけカードを蘇生できるカードにそこまでの価値はありません。テーマにもよりますが、デッキ圧縮(デッキの枚数をなるべく減らす)して、回転率を上げて、いかに勝負を早く決めるかが求められる現代遊戯王でマイナス交換は現実的ではないのです。無論、使い方はいくらでもあります。それこそ、あの頃よりカードプールは豊富ですから。しかし、これも時代の流れ。テーマによりますが、復活したからといって、環境で入れる人はー…。

 

居るんだな、これが!

 

はいっ!ここまで言っといて、引っ張りますが、この話はもっと深く掘り下げてしたいので、まずはこの話はクローズ。

 

現代遊戯王の流れで埋葬を入れる意味や、その人達がどのようなデッキのテーマでどういう展開をし、埋葬を活かしているのか。つまり、上記のデメリットを解消しているのか、そこら辺もテーマ組んで時間があれば書いていきたいと思っているので、知らない方は是非予想しながら更新をお待ち頂ければと思います。

 

…まぁ、今更言わなくても、みんな各ブログで語ってますけどね(笑)

 

ただ、僕は現場主義なので、あくまで自分が行った対戦会やショップデュエルで対戦後の感想戦で会話した話をもとにブログを更新したい。そういうのがあるので、もう少しネタが必要なんです。

 

やっぱりね、カードゲームの楽しみってカードの持つ効果の直接的な強さだけじゃないんですよ。組み合わせてコンボにした時、時代遅れのカードが輝くこともあるんです。

 

埋葬の場合、そもそもの効果が弱くはありませんから、現代遊戯王で俺は埋葬をこう活かす!という人も沢山居まして、そこら辺も幾つかご紹介できたら面白いかなと思うので、しばしお待ちを!

 

続いて、準制限カードです。

 

 

 

 

(3)準制限カード

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 まぁ、僕がこの中で気になったのは『白の物語』のクロニクルデッキに入ってた魔法カード(名前打つの面倒なので、これで「あぁね!」と思って頂けれたら幸いですw)と、エンゲージ、あとスネークアイズのあのコです。

 スネークアイズは、ブルーアイズ、レッドアイズ、ギャラクシーアイズみたいな『アイズ系ドラゴン族テーマ』なので、僕としてはテーマデッキとして組みたいのですが、現状そもそもアイズだけで固めるようなテーマではないので、構築しても『単にカード集めましたデッキ』になってしまう。

 火燐が復活したのは嬉しいことですが、スネークアイズと名前が付いていても、スネークアイズ自体のフィニッシャーじゃなかったりするので、僕的にはあんまり準制限カードは興味のあるカードはないかなって感じです。

 

最後は、制限解除されたカードの紹介です!

 

 

 

(4)制限解除カード

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メタモルフォーゼ、まだ制限解除されてなかったんだ!

 

 制限解除されたカードの中で、僕が気になったのは、『メタモルフォーゼ』と『ノーデン』、そして『ディアベルスター』です。

 特に、ディアベルスターはデモンスミスが出た当初は目茶苦茶お世話になりまして、召喚権を使わずに展開できるその強力さを再現できるとなると、ちょっとテンション上がりますね。

 

 

はい!ということで、今回は10月のリミットレギュレーションの紹介でした。

 

皆さんは、どんなカードが気になりましたか?

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報39-4】ターミナルワールド3ーセイドリック・テラナイト編ー

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はい。ということで、前回に引き続き2025年11月22日(土)に発売された『ターミナルワールド3』について紹介したいと思います。

 

今回は、ターミナルワールド3の紹介・第3弾『テラナイト・セイドリック編』です。

 

実は、このテーマは僕のカード仲間『テキトーくん』が使うテーマで、僕はテキトーくんを後追いする形で作成するので、今からどんなカードがあるのか楽しみにしています。

 

結構ガチでやってるプレイヤーさん達は、対策が必要となるので、テーマの分析や運営の仕方を頭に叩き込んでいるのでしょうが、僕らエンジョイ勢は基本自分の作るデッキにしか興味ありません!

 

対戦相手が自分の知らないテーマを使ってきても、面白いデッキがあるなぁぐらいにしか感じないので、正直テラナイトをマトモに見るのは今回が初めてです。

 

テキトーくんが使っているカードも多数再録されているようなので、さっそく覗いてみたいと思います!

 

 

 

 

(1)再録カード

 

①星騎士(テラナイト) セイクリッド・カドケウス

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【エクシーズ/効果】このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードがエクシーズ召喚した場合、自分の墓地の「テラナイト」「セイクリッド」カードをそれぞれ1枚まで対象として発動できる。そのカードを手札に加える。②手札・デッキから「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を除外し、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。除外したモンスターの、自身の召喚成功時に発動する効果を適用する。

 

 

 

②星騎士(テラナイト)リュラ

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【効果】このカード名はルール上「セイクリット」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①自分フィールドに「星騎士リュラ」以外の「テラナイト」「セイクリッド」モンスターが召喚された場合に発動できる。②このカードを手札から特殊召喚できる。デッキから「テラナイト」魔法カード1枚を手札に加える。

 

 

 

③星守の騎士団(テラナイト・セイクリッド)

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【永続魔法/効果】このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①このカードの発動時の効果処理として、自分の手札・墓地から「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を特殊召喚できる。②自分フィールドの「テラナイト」「セイクリッド」エクシーズモンスター1体を対象として発動できる。その自分のモンスターとはランクが異なる「テラナイト」「セイクリッド」エクシーズモンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いでエクストラデッキから特殊召喚する。

 

テラナイト・セイクリッドの強みは、何と言っても、歯止めの利かない展開力にあります。

 

1度展開を許すと、ネズミ算式にガンガン召喚されていくそれは、展開している側は脳汁ダラッダラです。

 

それだけやってる方は楽しく、やられている方は指を加えて見ることしかできないので、ムカつくことこの上ないのですが、展開力が高いだけなので、無効化や制限に弱く、現代遊戯王の環境に立てるのかと言うと、微妙なところです。

 

また、今回のターミナルワールド3に集録されていたテーマ、『ドラグニティ』や『X-セイバー』と比べると、見劣りするところも多く、でもだからこそ、その使いやすさを武器に、何色にも染めれるテーマなのかなと感じます。

 

テラナイトとセイクリッドは、同じテーマではありませんが、共通している部分も多く、非常に相性が良いです。

 

上記の効果を読んでもらうと分かる通り、共有した効果を持つカードも多く、混合デッキを作成することで、より能力を引き出すことができるようになっています。

 

さて、ではそんな2つのテーマが、どのように現代遊戯王に対抗するのか!新しいカードを見ていきましょう!!

 

 

 

 

(2)新規カード

 

①星騎士(テラナイト)セイクリッド・デルタロス

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【エクシーズ/効果】①自分フィールドのランク5以上の「テラナイト」「セイクリッド」エクシーズモンスターを相手は効果の対象にできない。②1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから「テラナイト」「セイクリッド」モンスターを1体を手札に加える。その後、光属性モンスター1体の召喚を行うことができる。③このカードがフィールド以外から墓地へ送られた場合に発動できる。自分の手札・除外状態の「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

②星騎士(テラナイト)キュグニ

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【効果】このカード名はルール上「テラナイト」「セイクリッド」カードとしても扱う。このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「テラナイト」「セイクリッド」モンスター1体を手札に加える。②自分フィールドの他の光属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードのレベルを1つ上げる。③モンスター3体以上を素材とする「テラナイト」エクシーズモンスターを召喚する場合、このカードは2体分の素材にできる。

 

 

 

①神星なる繫束

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【通常魔法/効果】このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①以下の効果から1つを選択して発動できる。このターン、自分はエクシーズモンスターしかエキストラデッキから特殊召喚できない。●自分の手札を1枚選んで捨て、同じ種族のモンスターが自分フィールドに存在しない「テラナイト」「セイクリッド」 モンスター1体をデッキから特殊召喚する。●自分フィールドの「テラナイト」「セイクリッド」モンスターの数まで相手フィールドの表側表示のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターの効果をターン終了時まで無効化する。

 

さぁて、新規カード、これ以外にもありますが、まずはってことで、この3枚をご紹介。他のも気になった方は、是非ともターミナルワールド3を購入してください!大丈夫、多分まだ在庫あります!

 

だって、そんな人気ないもん(笑)

 

テラナイトやセイクリッドと言えば、強力な盤面展開ですが、妨害には些か弱い印象がありました。とにかく、妨害は展開という暴力で乗り切るぜというノリだったのですが、そんなテラナイト・セイクリッドにもちょっとずつ妨害できるカードが備わってきているのは嬉しいことですね。

 

勿論、汎用の妨害カードを入れれば良い話なのですが、やっぱりカードを集めながらゲームも楽しむ欲張りな僕は、コレクションの意味も含めて、専用の妨害カードが欲しいところです。

 

しかし、遊戯王はなんでこうもオモロイんやろ。

 

デッキのレシピ考えながら、カード並べてる時の幸せは、小学生の時も40過ぎたオッサンになった現在も、変わらない。

 

え?成長がない??

 

うっせぇわっぅ!!

 

ということで、次回ターミナルワールド3紹介ラスト!『シャドール編』!

 

お楽しみに!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報39-3】ターミナルワールド3ーX-セイバー編ー

はい。ということで、前回に引き続き2025年11月22日(土)に発売された『ターミナルワールド3』について紹介したいと思います。

 

前回のターミナルワールド3のブログを更新した時、僕のカードブログを見てくれているリア友から指摘がありました。

 

「お前、そんなことしてたら、パックの紹介なんて永遠に終わらんぞ」

 

はい。その通りだと思います。でも、これは個人で書いているカードブログ。ガチの人達が更新しているようなカードの紹介ブログではありません。

 

だったら、軽いカードの展開の仕方を書きつつ、今回の新規で更にこんな動きができるようになりました!っていうのを僕は書いていきたいんですね。

 

結構ね、ヴァリアブルブックもそうですし、色んなサイトを見ていると、展開の仕方やカードに対する説明はしっかりされているんですけど、それを使った感想とか書いている人って少ないんですよ。

 

僕は、ブログとして世に出す以上、そこに自分の感想や考えもしっかり掲載したいんですね。

 

それが人に見てもらう日記『ブログ』ってもんでしょう!

 

まぁ、持論となってしまいましたが、パックの魅力を語るなら、僕はこんな感じでやりたい。

 

だけど、そのせいでどんどんパックの紹介が遅れてしまうけど、まぁもともとそこは遅れているので、あくまで読み物として読んでもらえれば良いなと思います。

 

それじゃあ、紹介に入るぜ!

 

(1)再録カード

 

①XX-セイバーガトムズ

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【シンクロ/効果】①自分フィールドの「X-セイバー」モンスター1体をリリースして発動できる。相手の手札をランダムに捨てる。

 

まずは、このカードからご紹介。

 

X-セイバーと言えば、超強力ハンデスが有名ですが、そんなハンデスの伝説を作ったカードこそ、このガトムズさんです。

 

遊戯王OCGにおける『ハンデス』とは、カードの効果で相手の手札のカードを減らすことを言うのですが、ガトムズさんは減らすのは減らすのですが、その減らし方がエグくて、なんとターン1制限がないんです。

 

強力な効果を持つカードには、ターン1制限という「同じ効果は1ターンに1回しか使えない」という制約があるのですが、このガトムズさんはコストさえ用意できれば、永遠にハンデスできるという恐ろしい仕様となっているのです。

 

とは言え、コスト用意出来なかったら意味なくね?という話になるのですが、その問題を解決するのが次にご紹介するカード達です。

 

②XX-セイバーレイジグラ

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【効果】①このカードが召喚・特殊召喚した時、自分の墓地の「X-セイバー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。

 

③XX-セイバーフォルトロール

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【効果】このカードは通常召喚できない。自分フィールドに「X-セイバー」モンスターが2体以上存在する場合のみ特殊召喚できる。①1ターンに1度、自分の墓地のレベル4以下の「X-セイバー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

レイグジラさんが墓地からの回収、フォルトロールさんがフィールドに展開する流れです。フォルトロールさんの特殊召喚は、召喚条件であり、効果ではないので、ここに制約はつきません。つまり、条件さえ満たせば、何度でも特殊召喚してきます。遊戯王OCGのルールでは、特殊召喚は制約がない限り、何度でもできるので、まぁこれが恐ろしい。更に、フォルトロールさんの①の効果でレイグジラさんを墓地から拾えるってのもウンコ仕様となっております。

 

まぁ、無限ループに関しては、こんな感じです。

 

いやね、ホントAIさん分かりやすい(笑)

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これは、あくまで一例であり、展開の仕方、戦い方はまだまだ沢山あるので、いっぱいカードの勉強をして、展開の仕方を見付けて貰えればイイなと思います。

 

 

 

(2)新規カード

 さて、ここからは新規カードの紹介。今回もインフレについていくために、だいぶ良い効果のカードが追加されました。

 さっそく、見ていきましょう!

 

 

①X-セイバーペリナ

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【効果】このカードの①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードが召喚・特殊召喚した場合、このカードを墓地に送って発動できる。デッキから「X-セイバーペリナ」以外の「X-セイバー」モンスター2体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。②このカードが「X-セイバー」シンクロモンスターのシンクロ素材として墓地へ送られた場合に発動できる。以下から1つ選んで適用する。●そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。●そのモンスターは直接攻撃できる。

 

まぁ、②の効果はぶっちゃけオマケで、強力なのは①の効果ですね。召喚権を使ったとしても、1体の犠牲に対して2体の召喚。つまり、カードゲーマーがよく口々に言っている「アドバンテージ」が稼げる優秀なカードという訳です。

 

現代遊戯王には、大きく分けて3つ、『初動』『中継』『最終』の役割を持つカードが存在します。

 

あっ、これ僕が勝手に呼んでるだけで、みんながみんな呼んでる訳ではないので、僕の言葉を鵜呑みにしないでくださいねm(_ _)m

 

何となくこの単語を見てもらえば、カードの役割の意味を理解しては貰えるとは思います。

 

ようは、初動のカードを起点にカードを展開し、中継カードを呼び出し、最終盤面を作っていきます。

 

つまり、初動のカードがなければ、次のカードを呼び出せないので、非常に重要なカードとなるわけです。

 

それまで、X-セイバーのテーマの初動でここまで展開力のあるカードはなかったのですが、これにより、X-セイバーの守りがめっちゃ向上したんです。

 

次に紹介するカードが、上記で言う『最終』のカードで、要はトドメを刺す、または最終盤面に持っていきたいエースカードのことを言うんですが、またこの効果が堪らんのですわ!

 

それでは、見ていきましょう!

 

 

 

②X-セイバーガトムズ

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【シンクロ/効果】このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①このカードがシンクロ召喚した場合に発動できる。デッキから「セイバー」魔法・罠カードか「ガトムズ」魔法・罠カードを1枚を手札に加える。②このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。相手の手札をランダムに1枚捨てる。③このカードが墓地に存在する状態で、自分の「X-セイバー」モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、攻撃対象をこのカードに移し替える。

 

全くね、この効果読んで頂きましたか?

トレカやんない人でも分かるでしょう?

 

なんですか!この欲張った効果はッッ!!

 

セイバーというテーマは、ハンデス(相手の手札を破壊・除外することで制限していくこと)を主としたテーマなのですが、再録カードのXX-セイバーガトムズの効果が1-1交換のハンデスに対して、この子は戦闘ダメージを与えるとハンデスするという効果。条件はあるものの、条件さえ成立すれば、1枚ランダムに手札から捨てさせることができるナイスカードです。

 

そして、③の効果がまたマジかって感じで、フィールドのセイバーモンスターを墓地から復活したコヤツが身代わりになってくれるという、なんとも人の良いガトムズさんだこと!

 

もう感動しかないですわ。

 

このカードを見た瞬間、思いましたね。

 

コイツはイカン!セイバーデッキ作らないと!と。

 

 

 

 

(3)感想

 

さて、ということで今回はセイバーモンスターについての紹介と新規カードの感想でした。

 

このテーマは、戦闘スタイルがハンデスとレアなので、僕は触ってなかったのですが、こうなってくると話は別です。

 

脳内で、「あれ入れたらどうなるんだろう?」「このカード入れたら面白いだろうな」とデッキがどんな風に動くか妄想するだけで楽しいです。

 

皆さんも、このブログを見て作ってみたいと思ったら、是非X-セイバー!触ってみてください。

 

回した感想、レシピなんかも教えてね〜。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【特別雑記19】悔しいから買っちゃいました

とうとう遊戯王OCGの『アートワークコレクション』のBOX、パック共に手に入りませんでした。

 

コンセプトパックや基本パックならまだしも、スペシャルパックは弾数も少ないので、恐らく転売ヤーから購入するぐらいしか手に入れる手段はないでしょうが、それするぐらいなら、同じ様にカードを愛するショップのスタッフがいるお店から購入した方が、お店への投資にもなるし、好きなカードも買えるので、早速中古カードを購入しました。

 

ちょうど、来年の手帳やお神から頼まれていた来年の家計簿(僕個人の物も含む)も買わなきゃいけなかったので、その時にちょこっと覗いて来たら、結構安く売りに出されてましてね。

 

まぁ、購入したカードに関しては、また改めて紹介、そして今回はアートワークコレクションは購入していないので、その時にカードの効果も一緒に紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

 

で、話を戻して、ブルーアイズのアルティメットリメイクや夢のあるエクゾリアのリメイク等、欲しい物は手に入れることができました。

 

まぁ感想は、30代後半から40代前半の初期遊戯王世代のオッサンをターゲットにした悪意に満ちたカードてんこ盛りという感じです。

 

巷では、リミットレギュレーションの改正により、「獄神がどうたらこうたら」と言われている最中、彼等には影響はありません。

 

無論、それは組み合わせ次第ですが、僕が言いたいのはそういうことではなく、テーマとしてです。

 

正直ね、今度トレカ仲間を買い出しに連れていく時、リボルバードラゴンデッキのパーツを購入予定なのですが、ここでリボルバードラゴンのリメイクまで出てくれて、無駄にオーバーフレームレアまで買っちゃいました!

 

1枚480円もしたぜ!

 

でもね、悔しいから買っちゃいました。

 

これをね、お神に話すと、お神は言うんです。

 

「でも、目当てのカードは当初の予算内で全部揃ったんやろ?アンタ、いつもBOX2箱購入した後に、ちょこちょこ買い足しとるやんか。それより、今回の方が効率えぇんじゃない?今度からそうしたら、無駄遣いせんで済むやんか」

 

違うんだよ!お神ッッ!!

 

もうね、これ、カードゲームしてる人、トレカのコレクターの方なら、僕の気持ちをわかってくれると思います。

 

デッキやコレクションするだけがカードっていう趣味じゃないんだよ。何のカードが入ってるか分からない、そのパックやBOXを開封するところにも、トレカの夢は詰まってるんだ!

 

「意味わからん」とお神には一蹴されましたが、これはトレカが趣味の人にしか分からない気持ちでしょうね(泣)

 

他に例えようがないから、それも苦しい。

 

まぁ、理解してもらえるなんて、最初から思ってませんけど(笑)

 

最近は、遊戯王にも転売ヤーの影が出てきていますが、レボリューションパックとクロニクルデッキのマギストスは無事に予約することができました。

 

あるところでは、予約制限が掛かって「抽選です!」と言われましたが、そこはフレンドリーショップなので、やっぱりBOXの割り当てが多いんでしょうね。「良いですよ」と快く快諾してくれました。

 

定時で仕事を切り上げて、車を30分走らせた甲斐があったぜ!家と逆方向に!!

 

レボリューションパックには、みんな大好き『マリンセス』と、僕の個人的に作りたいけど、今までカードを揃えきれず作れずにいた『ゴーストリック』、そして嬉しい強化『方界』と、個人的にわくわくする内容となっています。

 

また、マギストスは今年4月から某動画サイトでアニメ化もされ、激アツだったところにクロニクルデッキの発売です。

 

良いですね〜。買わせる気満々ですね〜。

 

「オタク共、オラ買えよ。良いカード作ってやったからよ」とメーカーが言ってるようです。

 

もちろん、買うさ!

 

こういうのは良いんですよ。きっちり、仕事してますからね。転売ヤーとは違います。

 

マギストスも、どんな新規、そしてコレクション要素としてイラスト違いのカードも楽しみで仕方ありません。

 

という訳で、今回は特別雑記回ということで、現在進行系のブログでお送りしました。

 

結構、質問や中古カード紹介も溜まってるので、ターミナルワールド3の紹介は今週の日曜日のX-セイバーの紹介、来週の日曜日のテラナイト・セイクリッドの紹介を終えたら、一旦そっちをやった後にシャドールの紹介、そして2025年12月に出たスペシャルBOXの紹介をしていきたいと思います。

 

もうすぐ2026年のスペシャルBOXの予約が始まりますけど、僕のブログでは1年前のスペシャルBOXの紹介をする感じです。

 

情報展開ではなく、読み物としてブログに来ていただけたら幸いです。

 

それでは、またお会いしましょう!

 

閲覧ありがとうございました!